
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」92話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役なのに愛されすぎています92話の注目ポイント&考察予想
魔力石を発見した功績をたたえるパーティーが開かれ、魔法士であるジェレミアが魔塔の代表として来ています。
令嬢たちは、公爵家の令息であり、次期魔塔主と言われている天才のジェレミアに注目していました。
メロディは、他の令嬢たちから、ミドルトンに求婚されたことを聞かれます。
社交クラブでカードゲームをしているところを見られていたのでした。
メロディは、スチュアートのプロポーズには全くときめくこともなく、クロードのピアスを開けるのを手伝った時のことを思い出して顔が赤くなってしまい・・・。
悪役なのに愛されすぎています92話の一部ネタバレ込みあらすじ
パーティーに参加できないロレッタ
ロレッタは自分だけパーティーに行けなかったことを泣いて悔しがっています。
魔力石がロレッタにどんな作用をするかわからないので、連れていけなかったのだろうと思うメロディ。
メロディは、ジェレミアが魔法士の弟子のエバンと一緒に来ていたと話しました。
魔塔で仲良くなったエバンがオシャレをしていたと聞いて、ますます行きたかったと泣くしかないロレッタ。
ジェレミアとクロード
ジェレミアは、土地の契約書に保護者のサインがいるとクロードに頼みました。
書類をよく読まずにサインするクロード、ジェレミアを信用しているからと言われてジェレミアは照れています。
ジェレミアは、この土地で薬草の栽培を研究しているのです。
ジェレミアはここをメロディにも見てもらいたいと頼みました。
ジェレミアの薬草の研究
薬草畑に行ったメロディは、ジェレミアとクロードが薬草の苗を植えたと聞いて驚きます。
クロードは高位貴族だし、体を使った労働などしないと思っていたメロディ。
クロードは、アカデミーでの剣術の試験はトップだったと自慢するのでした。
クロードは、これから誰でも気軽に薬が買える時代にしたいと思っています。
メロディはそれを聞いてうれしくて胸がつまるのですが、ヒールが畑のぬかるみに入ってしまい、よろけてクロードに抱き着いてしまいました。
クロードに抱き着いてしまったメロディ
メロディは、自分は泥だらけで育ったから大丈夫だと、靴を脱いで裸足になります。
そんなメロディに驚いて、惹かれているクロード。
クロードは6年前、自分がアカデミーでいた頃のことを思い出していて・・・。
悪役なのに愛されすぎています92話の感想&次回93話の考察予想
公爵家を出て魔塔で暮らしているジェレミアとは、兄弟といいながらも最初の頃はぎごちない関係でしたよね。
しかし、今はジェレミアは次期魔塔主として将来を嘱望されている天才ですし、成長してすっかり精神的にも落ち着いた感じです。
兄のクロードや父の公爵とも良好な仲で一安心ですね。
クロードのことを意識しているようなメロディ、クロードもメロディが気になっているのですが、この2人はどちらも今の関係を壊すことができず、まだまだ両片思い状態が続きそうですね。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』92話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- パーティーに行けなかったことを悔しがるロレッタ。
- ジェレミアの薬草畑に行ったメロディとクロード。
- メロディは、畑で足を取られてクロードに抱き着いてしまいます。