
漫画「皇后は皇帝から逃れたい」は原作Nutella先生、絵gangmo先生、文kongdanggeun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇后は皇帝から逃れたい」81話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇后は皇帝から逃れたい81話の注目ポイント&考察予想
侯爵は、自分は皇后ルイーゼのことを批判はしていましたが、ルイーゼがバーデル家の本当の娘ではないという噂を流したりはしないとリーガンに訴えました。
確かにバーデル公爵家とはずっと対立していますが、自分たちが疑われるのは困るので、誰がこの噂を流したのか調査したという侯爵。
噂を流したのは、幽閉されている皇太后の侍女でした。
皇太后は投獄されているのですが、まだ裏では色々画策しているようです。
リーガンは皇太后に会いに行きました。
皇太后は、あれは本物のルイーゼではないとリーガンに訴えるのですが・・・。
皇后は皇帝から逃れたい81話の一部ネタバレ込みあらすじ
リーガンに皇太后が飲ませた毒薬は
リーガンは投獄されている皇太后の元を訪れました。
皇太后が、10年前に自分に飲ませた毒薬について白状したら、ユーリにも手を出さないし、皇太后の命も助けてやると脅迫するリーガン。
しかし、皇太后は本当にリーガンに飲ませた麻痺薬については知らないようです。
皇太后は、リーガンの騎士たちにもリーガンと同じ薬を飲ませたのですが、騎士たちは全員即〇しました。
同じ毒を飲ませたはずが、どうしてリーガンだけ体がマヒしただけで命が助かったのかわからないというのです。
今更嘘をつくはずがないと訴える皇太后。
リーガンは、それを聞いて何か思うところがあるようです。
元々皇太后を今〇すつもりもなかったので、わめいている皇太后を無視して出ていきました。
ルイーゼは本物のルイーゼではない?
皇太后は本気でルイーゼ・バーデルが本物のルイーゼではないと信じているようです。
ルイーゼが幼い時から10年も一緒にいたからわかると主張する皇太后。
リーガンは何か引っかかりましたがそれ以上は何もわかりません。
宰相ルエルの弟のロシエル
その時、ルイーゼの悲鳴が聞こえてきて、おかしな男がルイーゼの手をつかんでいました。
この男がロシエル・フィルバードで、宰相ルエルの弟であり、今回宰相府に配属された優秀な人材のようです。
ロシエルは、ルイーゼを自分は認めないとかなり敵視しています。
ルイーゼは、自分が宰相府にコネで配属されたと誤解されているのかと思いますが、彼はルイーゼの兄のルイシスの強烈な追っかけで・・・。
皇后は皇帝から逃れたい81話の感想&次回82話の考察予想
皇太后は、同じ毒薬をリーガンとリーガンの護衛騎士に飲ませたはずなのですが、なぜか護衛騎士たちは即〇したのに、リーガンだけは体がマヒしだけで命は助かりました。
これは、リーガンが飲んだ薬だけが麻痺薬と入れ替わっていたのか、リーガンが毒が聞きにくい体質で死ななかったのか、今の時点ではよくわかりませんね。
皇太后はルイーゼが幼い時に嫁いできたときから10年近くも一緒にいたので、ルイーゼが途中から本物のルイーゼとは別人になったと気づいていて、本気で信じ込んでいます。
確かにルイーゼは前世の記憶が戻って、以前のルイーゼとは別人のようですが、皇太后も幽閉されてもまだ執念深いですよね。
まとめ
今回は漫画『皇后は皇帝から逃れたい』81話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 投獄されている皇太后に会いに来たリーガン。
- ルイーゼがバーデルの娘ではないと噂を流したのは皇太后でした。
- 宰相府に配属されたのは、宰相ルエルの弟のロシエルでした。