
漫画「死んでくれと言われて」は原作Park Oat先生、漫画Antstudio,Milk bun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「死んでくれと言われて」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
死んでくれと言われて37話の注目ポイント&考察予想
教養もない野蛮な兄を持ち、早くに亡くした実母の役割を妹のフレンヒルディに押しつけ兄の面倒を見るよう強要し、フレンヒルディの幸せを勝手に決めつけた父。
フレンヒルディはいつだって傍観者の立ち位置にいることで身を守ってきました。
傍観者でいることで身を守ってきたはずのフレンヒルディに起こった変化とそれを及ぼした存在は…。
死んでくれと言われて37話の一部ネタバレ込みあらすじ
戸惑うフレンヒルディ
マリウスに対するたまりにたまった不満は1度口を開いたら全て言い切るまで止まりませんでした。
気づいたときには遅く、口答えしてきたフレンヒルディを持っていた本で殴りつけようとするマリウスが目の前にいます。
それを恐れることなく振りかぶったままのマリウスを突き飛ばし、手放した本をキャッチしたフレンヒルディは部屋から急いで出ていきました。
フレンヒルディは自分の行動に戸惑ってました。
自問するフレンヒルディの頭に過ったのは誰かの言いなりにならないと強い意志を宿したヤナの顔。
フレンヒルディの心に芽生えた思いは…?
変更のない家庭教師
ヤナの授業をしてくれる教師はお咎めのなかったルーシェンのまま。
事件前と変わらずルーシェンは変わらず見下した態度でヤナと対応し、ヤナはあえてしおらしい態度で対応をします。
ルーシェンの授業を大人しく聞き、出された問題には全問正解しているのに難癖をつけてくるルーシェンに先が思いやられると辟易しました。
2人はグル?
城の内部のことは全部キャロン夫人が権力を握っています。
ルーシェンがヤナの家庭教師になったことにもキャロン夫人が関与しているはずです。
キャロン夫人とルーシェンが本当にグルなのか確認するため、ヤナは試すことを決めました。
悩める幼気な少女を演じ、わざともったいぶった態度でルーシェンを焦らします。
焦らされたルーシェンが急かしてきたことを好機にペンを置いたヤナは悩みについて話し始め…。
死んでくれと言われて37話の感想&次回38話の考察予想
ヤナと関わったことでフレンヒルディにも変化が起き始めています。
この変化を歓迎すべきなのか、脅威として見るかはヤナ次第。
フレンヒルディのことをヤナは最初から気にかけていたのでフレンヒルディのこの変化を例え脅威になったとしも喜ぶはずです。
傍観者ではなくなるかもしれないフレンヒルディがどのように成長し、生きていくのかとても気になります。
久しぶりに登場したルーシェンは相変わらず態度が悪い!
考えていることもゲスいし、ヤナにやり込められたことさえ忘れてやり込めれると信じている傲慢さがありました。
ヤナはヤナで違うことを考え、ルーシェンとキャロン夫人がグルなのか試し始めました。
グルと確定したとき、ヤナがどのような行動に出るのか今後も楽しみです。
まとめ
今回は漫画『死んでくれと言われて』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- いつもマリウスのことを無視してその場を凌いでいたはずのフレンヒルディがマリウスに口答えし、突き飛ばしました。
- ヤナの顔が頭に過ったフレンヒルディの心になにかが芽生えます。
- ヤナの家庭教師はお咎めのなかったルーシェンのまま。
- キャロン夫人とルーシェンがグルなのか試すことにしたヤナ。