
漫画「末っ子悪役令嬢は皇太子様に求婚されました」は原作Eun Rihwa先生、漫画先生IKIの作品でピッコマで配信されています。
今回は「末っ子悪役令嬢は皇太子様に求婚されました」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「末っ子悪役令嬢は皇太子様に求婚されました」48話はこちら
末っ子悪役令嬢は皇太子様に求婚されました49話の注目ポイント&考察予想
ロテ皇女の宝から、アレックスの亡くなった母親の形見である指輪を取り返そうと考えるシエルに母親を早く亡くした痛みを知るレジナも協力することを決めました。
指輪を盗んだことがロテ皇女にバレないようダミーの指輪は兄イザークに用意、そして百合の宮に入る手引も整えてもらいます。
どこから入手したのか百合の宮の図面を見ながら潜入の作戦を立て、潜入当日にはメイド服を周到に用意してきたことにレジナの謎が深まり…。
末っ子悪役令嬢は皇太子様に求婚されました49話の一部ネタバレ込みあらすじ
ステンを躱すレジナ
レジナの侍女に耳打ちされたシエルは急いで顔を伏せました。
ステンがレジナに声をかけてきたのです。
用件を話し終えたのにシエルを見ながら話を続けようとするステンの目を自分に向けようとレジナはわざとステンの不興を買う話題を出します。
不快感を露わにして立ち去るステンにレジナとシエルは安堵しました。
話し声に気を取られたシエル
誰が見てるかわからないから離れて歩いたほうがいいとステンの件を踏まえて行動に移ります。
1番後ろに控えるシエルは茂みの向こうから聞こえた声に気をとられました。
茂みの先にいるのはロンパード侯爵とオルセー侯爵。
ロンパード侯爵はロテ皇女が次期国務大臣に推すくらい贔屓にしている人物で、南部の大貴族オルセー侯爵は社交界に莫大な影響力を持つ重鎮の1人です。
レジナのところへ行こうとしたシエルは物音を立ててしまい、潜入の身であるシエルはここで2人に気づかれるわけにはいかないと焦ります。
物音を立てたタイミングでステンが2人の間に入っていったのを見て、急いでその場を離れます。
建物内に入ったシエルはステンがシエルの存在に気づいていたことに気づき、はぐれたシエルを心配して待っていたレジナに気を取られていた話をしました。
末っ子悪役令嬢は皇太子様に求婚されました49話の感想&次回50話の考察予想
ステンがシエルの存在に気づいて助けてくれたことは今後のためを思えば助かりました。
ただ正直気持ち悪さもあります。
レジナとの話を打ち切ったあとにシエル達に気づかれないよう追いかけていたことになります。
シエルに気づいた上で助けるのと気づいてないフリをして助けられるのでは意味合いも相手に与える印象も違うでしょう。
後々百合の宮に潜入していた理由を問いただされるのも、黙っている見返りを求められるのも、助けられた対価を払わされる可能性を考えると正直めんどうです。
親切心でシエルに近づいているわけではないのでステンに潜入がバレたことはかなり痛手です。
まとめ
今回は漫画『末っ子悪役令嬢は皇太子様に求婚されました』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メイド服で潜入するシエル。
- レジナの後ろで控えるシエルを見て話を続けようとするのをレジナが躱します。
- 影響力の高いロンパード侯爵とオルセー侯爵の話に気を取られるシエル。
- 潜入するシエルの存在にステンは気づいていました。
≫≫次回「末っ子悪役令嬢は皇太子様に求婚されました」50話はこちら