
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」91話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役なのに愛されすぎています91話の注目ポイント&考察予想
領地の視察に出かけていた公爵が戻ってきました。
こっそりと魔塔に通って遊んでいたロレッタは、エバンと仲良くなっていて、エバンは本当にロレッタのことが好きになったようです。
クロードは、クリステンセンの旅行にメロディを勝手に連れて行ったことを、軽率な行動だと父の公爵に叱られます。
メロディは公爵家と従属関係にあるヒギンズ家の養女なので、公爵家の次期後継者であるクロードに逆らえないのに、自分の欲のために権力を利用したと指摘されてうなだれるクロード。
メロデイは、この間のクロードのピアスを開けるのを手伝った時のことで、クロードを意識するようになっていて・・・。
悪役なのに愛されすぎています91話の一部ネタバレ込みあらすじ
注目の的のジェレミア
魔塔主であるオーウェン達が魔力石を発見したことで、お祝いのパーティーが開かれました。
その場には、魔塔の代表としてジェレミアが来ています。
ジェレミアはいままで公の場に出たことがなかったので、令嬢たちの注目の的になっていました。
公爵家の三男であり、次期魔塔主候補の天才だと令嬢たちが噂しているのを聞いて、うれしくてたまらないメロディ。
そこに、ハットフィールド伯爵家のセレーナが他の令嬢たちと一緒にやってきました。
メロディが求婚されたという噂
セレーナ達は、メロディがミドルトンに求婚されたという話を聞いて、興味津々なのです。
令嬢の一人が、社交クラブでミドルトンがカードゲームをしているところにメロディが一緒にいたのを見たのでした。
ミドルトンがゲームで勝った後、その栄誉をメロディに捧げて素敵だったと誤解している令嬢。
令嬢は次の日もミドルトンと社交クラブで会ったようです。
もうこんなバカなことはしないと言っていたのに、次の日も賭け事で遊んでいたと聞いてあきれるメロディ。
ミドルトンはゲームで負けて、令嬢にお金を借りる代わりに、メロディにプロポーズしたと話したのです。
クロードとのことを思い出すメロディ
メロデイは令嬢たちが言うように、プロポーズにときめいたりしませんでした。
自分がときめいたのは、クロードの膝の上に乗ったあの時だと思い出して顔が赤くなるメロディ。
メロディは求婚はお断りしたと説明します。
すると、他の令嬢が、ロニーと親しいからかとうっかりと口にしてしまいました。
主従関係をそんな風にとらえるなんてとセレーナが怒ります。
そこに、クロードがやってきて、メロディが困っていると思い、メロディをダンスに誘って連れ出して・・・。
悪役なのに愛されすぎています91話の感想&次回92話の考察予想
いよいよジェレミアも公の場に出てきましたね。
ジェレミアが普段と違い、よそいきの表情を浮かべているのがおかしかったです。
ジェレミアも令嬢たちの注目の的で、これから人気になりそうですね。
スチュアート・ミドルトンは、もう社交クラブでカードゲームはしないと偉そうに言っていたのに、次の日にはまたカードゲームをしてお金を使い果たし、令嬢にお金を借りるなんて、本当にだらしなくていい加減な男ですね。
メロディは求婚をさっさと断って大正解でした。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』91話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 魔力石を発見したお祝いのパーティーが開かれました。
- 魔塔の代表としてやってきたジェレミアに令嬢たちは注目しています。
- メロディがミドルトンに求婚されたと噂になっていました。