
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」92話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場92話の注目ポイント&考察予想
ライサンダーに離婚を推奨されてもローズには離婚できない事情がありました。
離婚される女性は家門の恥とされているため実家に帰ることもできず、例え離婚できてもその後の生活が想像できません。
離婚できない最大の理由はローズ自身のお金がないこと。
自分のお金が欲しくてもお金を稼ぐ手段がないローズはこの状況を我慢することにして…。
宮殿の隣のマロニエ農場92話の一部ネタバレ込みあらすじ
まだカフェにいたベルン子爵
カフェで落としたローズウォーターを回収したとき、まだカフェにいたベルン子爵と不倫相手がローズの陰口を言っているのを聞いてしまったヘーゼル。
離婚できないと涙ながらにローズが話してくれたあとだったので、ローズを馬鹿にするベルン子爵の発言にヘーゼルは我慢できなくなって文句を言いに行きました。
離婚の一歩へ
ローズにローズウォーター1本プレゼント、ではなく丸ごと贈ると決めたヘーゼルはライサンダーを急かしてベルン子爵邸に引き返します。
ローズが離婚に踏み切れないのは自信がないからです。
ライサンダーはヘーゼルに経済力から権力が生まれ、ローズウォーターを上流社会で流行らせれば安定した収入源になると教えてくれました。
ローズに安定した収入源と経済力から生まれる権力を得られることができればベルン子爵から抜け出せると考えました。
ローズに提案
引き返してきたヘーゼル達を迎えるローズにヘーゼルはまだしていなかった自己紹介と作ったローズウォーターを試させます。
ローズウォーターの使い心地にいい反応を返してくれました。
ヘーゼルの作ったローズウォーターを1本欲しいと値段を気にしながら悩むローズへ、作り方を教えるから1度ローズウォーター作る提案をします。
そしてローズが作ったローズウォーターで商売するよう勧めました。
ヘーゼルの突然の提案と商売の勧めにローズは困惑します。
ローズウォーターの作り方はみんな口伝えで教わると伝えられ、一層困惑するローズはなぜここまでよくしてくれるのか尋ねました。
ヘーゼルがローズに力を貸したいと思ったのはローズがいい人だと判断したからです。
宮殿の隣のマロニエ農場92話の感想&次回93話の考察予想
91話ではライサンダーとローズのやり取りをただ聞いているしかできなかったヘーゼルはローズの置かれている状況に相当胸を痛め、ベルン子爵に怒りを募らせていたようですね。
ヘーゼルが誰かに嫌悪したり嫌ったりすることは滅多にないのでとても新鮮です。
人と人の繋がりを大事にするヘーゼルにはベルン子爵の軽薄さが受け入れがたいのでしょう。
ライサンダーがヘーゼルにしてあげたかったことをヘーゼルはローズにしてあげたいと思い、実行に移しました。
ローズはヘーゼルの提案に乗るのか次回も注目です。
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』92話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 引き返したカフェでベルン子爵が不倫相手とローズの陰口を行っているのを聞いて文句を言いに行くヘーゼル。
- ローズに安定した収入源と経済力から生まれる権力を得られることができればベルン子爵から抜け出せると考え、その提案をしに子爵邸に引き返すヘーゼル達。
- ローズウォーターをローズに試してもらい、ローズウォーター作りとローズウォーターの商売を提案します。
- ヘーゼルがローズに力を貸したいと思ったのはローズがいい人だから。