死んでくれと言われて ネタバレ36話【漫画】入学してから1度も帰ってこないビルヘルム

漫画死んでくれと言われては原作Park Oat先生、漫画Antstudio,Milk bun先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「死んでくれと言われて」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ベッド下にいたチェフがキャロン夫人を転がせたのをバレないよう、手を滑らせたフリで薬を投げつけて…。

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死んでくれと言われて36話の注目ポイント&考察予想

チェフ達の存在がキャロン夫人にバレるわけにはいかないと咄嗟に投げつけた薬はキャロン夫人の頭に直撃し、ずぶ濡れの状態に頭が追いつかないキャロン夫人は唖然とします。

状況を理解して立ち上がるキャロン夫人は最後まで余裕のあるフリをして出ていきました。

ベッド下でキャロン夫人とヤナの話を聞いていたフレンヒルディはヤナを心配して詰め寄ってきて…。

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死んでくれと言われて36話の一部ネタバレ込みあらすじ

ヤナの初めての迷い

ベッド下から這い出てきたフレンヒルディはチェフの行動を怒ったあと、ヤナに向き合って問いただします。

『ヤナ』の弱みを初めて知ったヤナは初めて迷いが生じました。

 

迷いを一刀両断する勢いでビルヘルムを非難するフレンヒルディの言葉に再び手紙に目を通します。

兄と名乗るビルヘルムはヤナが城の中でどのように扱われているのか本当に知らないのか気になりました。

フレンヒルディはやはり傍観者でいることを徹するようで言いたいことを言って出ていきました。

学術院のシステム

フレンヒルディの言葉が正しければビルヘルムは学術院に入学して以来1度も城に戻ってきていません

本当に『ヤナ』のことを大切に思っているなら手紙を送るだけではなく会いに来るとフレンヒルディの正論は重くのしかかります。

 

学術院についてなにも知らないヤナはチェフに学術院のことを聞くしかありません。

入学したら卒業するまで出られないわけではなく授業がない日は外出届を出せば家に帰ることができます。

ヤナに頻繁に手紙を出すほど優しいようですがトゥスレナ家の現状もきちんと把握していないビルヘルムを怪しく感じたヤナはビルヘルムについて調べる必要性を感じました。

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死んでくれと言われて36話の感想&次回37話の考察予想

フレンヒルディの性格はトゥスレナ家では珍しい根がいい子です。

キャロン夫人の言いなりにまたなろうとするヤナを阻止しようとしてくれました。

口調がきつくてもわかるフレンヒルディの優しさ。

 

傍観者に徹していてもフレンヒルディは確かに今ヤナの味方でいてくれました。

ビルヘルムの行動を自分のことのように怒ってくれるフレンヒルディは本当に優しいです。

頻繁に手紙を送ってくるのに城には1度も顔を見せないビルヘルムがなぜヤナの顔を見に帰ってこないのかとても気がかりです。

 

キャロン夫人が後ろから手を回してビルヘルムが城に戻れないようにしている可能性は正直高いでしょう。

ビルヘルムを『ヤナ』の弱みにしておくにはビルヘルムを学術院に留めておく必要があります。

外出届を提出すれば帰れるのに帰ってこないビルヘルムの事情は一体なんなのか、今後の展開に注目です。

まとめ

今回は漫画『死んでくれと言われて』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

死んでくれと言われての36話のまとめ
  • 『ヤナ』の弱みを知って初めて迷いを生じるヤナ。
  • キャロン夫人の言いなりになりそうなヤナに正論と事実をぶつけてくるフレンヒルディはそれでも傍観者に徹します。
  • ビルヘルムは学術院に入学して以来、1度も城に戻ってきていません。
  • 学術院は授業がない日は外出届を出して家に帰ることができます。
  • トゥスレナ家の現状もきちんと把握していない、しかし『ヤナ』に優しいビルヘルムを怪しむヤナはビルヘルムを調べる必要性を感じました。

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