悪役なのに愛されすぎています ネタバレ88話|漫画|スチュアートに謝るロニー

漫画悪役なのに愛されすぎていますは原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役なのに愛されすぎています」88話

を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ロニーは、メロディとクロードが抱き合っている姿を見たことがずっと心にひっかかっていて・・・。

≫≫前話「悪役なのに愛されすぎています」87話はこちら

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悪役なのに愛されすぎています88話の注目ポイント&考察予想

メロディへの恋心を自覚したロニー。

メロディが、求婚状を送ってきたスチュアート・ミドルトンと、3回は会うことにしておいて、実は会わないのだと聞いて怒り出します。

またメロディがスチュアートに気を使ったのかとロニーは腹を立てるのですが、メロディはスチュアートが本気で謝罪してきたのでもうこれ以上怒るつもりはないのでした。

 

そこにクロードがやってきて、ロニーが最近は読書ばかりしていると話しかけてきます。

メロディに手を差し出したクロードですが、ロニーはメロディの手を自分が握って、用事があるといって・・・。

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悪役なのに愛されすぎています88話の一部ネタバレ込みあらすじ

スチュアートに謝罪したいロニー

ロニーはメロディを連れてスチュアートの元に行くつもりです。

メロディがスチュアートが勇気を出して自分の過ちを謝罪したと聞いて、自分がスチュワートが公爵邸に来た時に話も聞かずに暴力をふるったことを詫びたいと思ったのでした。

 

ロニーはスチュアートが家で大人しくしていることはなく、社交クラブで遊んでいると予想します。

2人で社交クラブを何件かまわってみると、スチュアートがトランプゲームの賭け事をしていました。

賭け事をしていたスチュアート

スチュアートはたまたま隣に居合わせた老人と勝負しているうちに、どんどんと負けがかさんできてまずい状態です。

この勝負を見に、やじ馬が集まってきているので、ゲームから下りることもできず頭を抱えているスチュアート。

ベットせずやめるつもりでしたが、後ろからメロディがやってきて、全部のチップをベットするというのでした。

 

どうしてそんなに自信があるのかと疑問に思うスチュアート。

ロニーは、メロディは確率が関係するゲームでは負けないからと加勢します。

ロニーの謝罪

スチュアートは勝負に出て、見事に勝ちました。

大喜びのスチュアート、自分のことは愛称で呼ぶようにと浮かれています。

 

ロニーは、自分が客に対して嫌な態度をとったと素直に謝りました。

スチュアートは年下の2人に対して自分の方が情けないと反省して頭を下げます。

 

スチュアートは、記録官の試験結果発表が遅れている理由を教えてくれました。

合格者のメロディの身辺を調査しているらしいのです。

それを聞いたメロディ、オーガストを探しに行っていたときのことを思い出して、もうやらかしてしまったかと焦って・・・。

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悪役なのに愛されすぎています88話の感想&次回89話の考察予想

ロニーは、あのスチュアートがメロディに謝罪したと聞いて、自分もスチュアートに暴力を振るったことを謝りたいと思ったのですね。

それよりも、クロードとメロディが抱き合っているのを見てしまったので、とっさにメロディとクロードを引き離したかったのかなと思います。

 

メロディが好きなロニーにとっては、クロードは最大にライバルですよね。

自分より年上で大人のクロードには、ロニーも太刀打ちできない気がしますが、クロードはどこまでメロディのことを想っているのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』88話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪役なのに愛されすぎていますの88話のまとめ
  • ロニーはメロディを連れてスチュアートを探しに行きました。
  • 社交クラブで賭け事をしていたスチュアート、メロディはトランプゲームでスチュアートを助けてあげます。
  • スチュアートはロニーとメロディと和解しました。

≫≫次回「悪役なのに愛されすぎています」89話はこちら

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