
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」87話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役なのに愛されすぎています87話の注目ポイント&考察予想
クロードは、公爵領のアクセサリ職人の作ったピアスの広告塔に自分がなるつもりで、耳に自分でピアスの穴をあけようとしていました。
そこにメロディがやってきて、クロードが血が出ている耳を押さえて痛みで立ち尽くしているのを見てしまいます。
メロディは、将来ロレッタにする機会があるかもしれないからとクロードの片方の耳は自分がやってあげることにしました。
クロードの耳にピアスを入れるメロディ、距離が近すぎてドキドキする2人。
その時、風で灯りが消えて暗闇になります。
メロディへの恋を自覚したロニーは、メロディに自分の気持ちを伝えたいと思うのですが、部屋をのぞき込むとクロードとメロディが・・・。
悪役なのに愛されすぎています87話の一部ネタバレ込みあらすじ
抱き合っているメロディとクロード
父の公爵の部屋の扉が開いているので、のぞきこんだロニー。
そこには、クロードの膝の上に乗り、抱きしめられているメロディがいました。
突然灯りが消えたので、メロディは階段の幽霊の話のせいで怖くて思わずクロードに抱き着いてしまったのです。
ぼーっとしていたクロードは、赤くなって、ついメロディを離したくなくて抱きしめてしまったと謝りました。
メロディの誤解
ところが、メロディはクロードがピアスの穴が痛くて、耐えるために誰かを抱きしめたかったのだと誤解しています。
自分の方が幽霊を思い出して怖くて抱き着いてしまったと謝るのでした。
クロードは純粋でまじめなメロディが可愛くてたまりません。
メロディはクロードがまたいつものように自分をからかっているのだと怒るのでした。
その一部始終をロニーは見ていて、慌てて立ち去りました。
恋愛小説にはまるロニー
ロニーが本を読んでいるところにメロディがやってきて、最近は本ばかり読んでいるので使用人が心配していると声をかけてきます。
ロニーがよんでいるのはベタな恋愛小説でした。
メロディは、それを見てうれしくなり、首都で大人気の自分がおすすめの恋愛小説を勧めてきます。
その小説が大好きなのだというメロディ、ロニーは自分も大好きだと答えて赤くなるのでした。
その言葉には、メロディへの想いがあふれているのですが、そんなことには当然気づかないメロディ。
スチュアートとのお見合いは
メロディとスチュアートは、お見合いの慣例として3回は会う必要があるのですが、2回目は会ったことにしてデートはしないことにしたというのです。
ロニーは、メロディがスチュアートの言いなりになるのかと怒るのですが、メロディはスチュアートが真摯に謝罪してくれたからいいのだと・・・。
悪役なのに愛されすぎています87話の感想&次回88話の考察予想
前回、クロードとメロディが抱き合っていたので何が起きたのかとびっくりしましたが、突然灯りが消えたので、メロディが幽霊が出たと怖くなって思わず抱き着いてしまったようです。
メロディの方には甘い気持ちはなかったようですが、クロードは思わずメロディを抱きしめ返してしまいました。
ところが、それをピアスの穴が痛くて思わずしてしまったことだと勘違いしているメロディ。
恋愛小説を愛読していて、まさに恋愛小説に出てくるようなシチュエーションだったのに、自分がその立場だとは全く思わないようですね。
メロディの鈍感さが可愛くて、クロードとロニーは不憫ですね。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』87話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 幽霊かと思ってクロードに抱き着いたメロディ。
- メロディはクロードがピアスの穴が痛くて思わず誰かを抱きしめてしまったと誤解しています。
- 恋愛小説を読みふけっているロニー。