
漫画「スピード婚~若き社長との契約~」はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「スピード婚~若き社長との契約~」496話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
スピード婚~若き社長との契約~496話の注目ポイント&考察予想
やっと普通の生活に戻れる安堵を機内で味わうキコは蓮のある一言で思い出し怒りを起こします。
そしてピエール伯爵のことも思い出してました。
着陸した飛行機から降りたキコ達はまだまだ前途多難な静香達を見送り、神寺家に戻ってきました。
スピード婚~若き社長との契約~496話の一部ネタバレ込みあらすじ
ハンスへの怒り
子供達をハンスの基地に送る話はキコの中ですでに聞きたくない話でした。
ハンスのせいで危険な目に遭ったことに加え、ハンスは子供達を完全に気に入っています。
別れ際に言われた言葉は思い出すだけで腹が立ちます。
交流が少なかった空に親切に親しげに話す内容は一歩間違えれば犯罪に匹敵するもの。
母親として到底許せない話を子供にしたハンスへの怒りは凄まじいものでした。
ピエール伯爵の決断
ピエール伯爵がこのまま空を連れ帰ると思っていたのにキコに預けてくれました。
帰る家が増えただけと空の気持ちを尊重した結果です。
この数日間、避けていたピエール伯爵と過ごす時間を重ねた空はそう決断したピエール伯爵の心境の変化に複雑な思いを持ちます。
空の気持ちを尊重してくれたピエール伯爵にいつか帰ってくるから待っててほしいと抱き合って別れました。
飛行機の着陸
安全な地に足をつけたからこそ実感する不安と安堵をキコは感じてました。
もう2度と離れ離れになることはないとわかっていても残る障害、草加祖父の試験があります。
その試験さえクリアできれば晴れて堂々と一緒にいられると蓮は希望を持ち、キコもその言葉に希望を持ちました。
見つめ合っていた2人は機内から出てきた静香と次郎の痴話喧嘩に疑問符を浮かべて様子を窺います。
周りが見えてない2人に道を明けるように避ける蓮達は静香を追いかける次郎を見送りました。
2人を見送った蓮達は自分達も帰るべく声をかけます。
スピード婚~若き社長との契約~496話の感想&次回497話の考察予想
キコの怒りようから、ハンスが陸達と再び会えるのはまだまだ先でしょうね。
蓮はハンスの提案を受け入れている節があるのでこのことでまた一悶着が起きそうです。
ピエール伯爵の英断はキコと空には願ってもない話でした。
ただ空はピエール伯爵と交流してしまったため情が湧き始めているので、その英断の裏でピエール伯爵が悩み、寂しく思ってることを理解してるはずです。
だから帰る約束を交わしたのでしょう。
孤独や寂しさを胸に秘めるピエール伯爵の元にいつか帰ってくると関係はここで切れないと空なりに示したのだと思います。
まとめ
今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』496話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 子供達を危険に晒されたくないのにハンスは問題を起こすことを提唱し、キコの怒りを買ってます。
- ピエール伯爵は空の気持ちを尊重し、これまで通りキコの元に預けました。
- 安全な地に足をつけたからこそ不安と安堵を感じるキコ。
- 痴話喧嘩して機内から出てきた静香達を見送るキコ達。