
漫画「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」は原作ヨンジ、DANME、ソユア先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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寵愛を拒むのになんで執着するんですか 50話の注目ポイント&考察予想
今年の精霊に選ばれたシュエリーナは、パレードに参加するために別室で準備していました。
そこに皇妃の魔法使いが現れて、シュエリーナは誘拐されてしまいます。
皇妃の魔法使いは、シュエリーナにブリリアントを突き付けて、シュエリーナの精霊力を奪いました。
シュエリーナはそのせいで意識を失います。
皇帝は、シュエリーナの精霊力の気配をたどって、拉致されているシュエリーナを助け出して・・・。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか 50話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇妃が犯人だと知っている皇帝
大公は、皇帝からシュエリーナを誘拐した犯人を知っているのかと聞かれました。
大公は、皇妃が犯人だと確信していますが、それを皇帝に言ってもいいものか躊躇します。
その様子を見て、皇帝は大公も皇妃を疑っているのだと気づきました。
シュエリーナの安全のためにも、シュエリーナは皇族として自分の傍で過ごさせたいと思う皇帝。
大公も、敵が皇妃なら皇族に守ってもらった方が良いかもと考えます。
皇帝には考えがあるようでした。
竜のカイが人間に
目が覚めたシュエリーナ、ベッドの隣に薄いグレーの髪の少年が寝ているのに気づいて驚きます。
この少年は竜のカイでした。
カイはシュエリーナが精霊の鏡に触れたことを知っています。
シュエリーナはどうして突然、カイが竜から人間になったのか意味が分からずあたふたします。
シュエリーナ以外の人間が嫌いなカイ
そこに大公がやってきました。
シュエリーナが目を覚ましたことに気づいて急いで部屋に入ってきた大公は、ベッドの上に少年がいることに気づいて剣を抜きます。
カイも大公をにらみつけているので、険悪な雰囲気になり、シュエリーナは慌ててカイをたしなめました。
カイは、人間が嫌いのようですが、シュエリーナだけは特別だというのです。
シュエリーナは忘れていますが、カイとは何か因縁があるようです。
シュエリーナを守れなかったと謝る大公
シュエリーナは、皇妃の魔法使いに自分がさらわれたのに、いつの間に助けてもらったのかと不思議に思いました。
大公は皇帝が精霊力をたどって見つけてくれたというのですが、自分はシュエリーナを守ることができなかったと落ち込んでいました。
シュエリーナは悪いのは皇妃とアズエラで、パパは悪くないと・・・。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか 50話の感想&次回51話の考察予想
シュエリーナを誘拐したのが皇妃だと皇帝も気づいているようです。
原作の中の皇帝は、アズエラを寵愛して、シュエリーナの存在を無視していたかと思うのですが、今の皇帝は、皇后の娘であるシュエリーナをずっと探していて、本当に娘として大切にしているようですね。
どうしてストーリーが変わってしまったのでしょうか?
そして、皇帝は皇妃がシュエリーナに危害を加えようと企んでいることにも気づいています。
皇帝にとっては愛する人は亡くなった皇后だけで、皇妃には悪感情を持っているということでしょうか?
まとめ
今回は漫画『寵愛を拒むのになんで執着するんですか 』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇帝は大公もシュエリーナを誘拐した犯人が皇妃だと思っていることに気づきました。
- シュエリーナを守るためにも、皇族として自分の傍に置きたい皇帝。
- 竜のカイは少年の姿になってしまいました。