スピード婚~若き社長との契約~ネタバレ492話【ピッコマ漫画】キコ達と合流する博臣

漫画スピード婚~若き社長との契約~はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「スピード婚~若き社長との契約~」492話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
陸がハンス側の人質になっていますが蓮は陸の賢さを信用し、計画通りに進むと信じていて…。

≫≫前話「スピード婚~若き社長との契約~」491話はこちら

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スピード婚~若き社長との契約~492話の注目ポイント&考察予想

蓮の計画を聞いた博臣の祖父は蓮の緻密さに博臣が勝てるわけないと完敗します。

一方、キコは蓮の話を聞いて怒りを覚え、キコに睨まれる蓮は目を逸らし続けました。

そして合流してきた博臣はキコを見て顔をすぐ明るくし、しかしすぐ表情を暗くします。

キコはこれまで避けてきた博臣との関係を今回ではっきりさせるため話をすることにし…。

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スピード婚~若き社長との契約~492話の一部ネタバレ込みあらすじ

ハンスの性格の傾向

ハンスは賢い子供に関心を持つ傾向を持ってました。

その傾向を知った蓮は陸達にハンスの関心を引く方法を事前に教えていました。

血も涙もない極悪非道に見えるハンスは分別ある海賊なので子供に手を出すことはしません。

 

ハンスの関心を引いて気に入られれば後々ハンスは自分の弟子に…と考えるのでうまくいけばこちらが優位に立つことができます。

ハンスが博臣の祖父を攻撃してくる可能性も低くなります。

合流する博臣

博臣の船の到着したと報告が上がり、疲れてるだろう蓮とキコを労い先に休むよう促されてテントを出る蓮とキコは博臣と鉢合わせます。

元気なキコを見て顔を明るくする博臣は蓮と手を握り合ってるのを見てすぐ表情を暗くし、蓮の牽制を受けました。

はっきりさせたい博臣との関係

蓮と一緒にテントを出たはずのキコは博臣が出てくるまでテントの前で待ってました。

博臣に謝るキコの口ぶりから嫌でもなにをこれから言われるのか理解します。

博臣を傷つけないよう言葉を考えるキコに博臣はなぜ自分ではなく蓮を選んだのか質問しました。

 

いつから蓮を愛するようになったのかわからない、けれど心にはいつでも蓮に対する感情があったと答えます。

博臣といるときのキコの心情もまた教えてくれました。

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スピード婚~若き社長との契約~492話の感想&次回493話の考察予想

キコがしっかり博臣との関係を精算しようと向き合ってますね。

蓮もそれを望んでいるのでキコをテントの前に残していったのでしょう。

どれだけ博臣を傷つけないように言葉を選ぼうが博臣を選ばなかった事実がすでに博臣を傷つけてます。

 

言い方は悪いですがキコと蓮の間に後から割って入ってきたのは博臣のほうです。

蓮とまだ心を通い合わせる前に出会っていても博臣には愛してた女性がいたし、そのときにキコが代々約束してた婚約者と言われてもきっと受け入れなかったと思います。

 

出会うのが遅かったという言葉はキコと博臣の間では通じません。

代々決められた婚約者と言っても対等ではなく、キコからの破棄ができない状態で迫られても正直息が詰まります。

まとめ

今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』492話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

スピード婚~若き社長との契約~の492話のまとめ
  • ハンスは賢い子供に関心を引く傾向があり、蓮は事前にハンス対策に陸達に関心の引き方を教えてました。
  • キコの元気な姿を見て顔を明るくし、しかし蓮と手を握り合う姿に顔を曇らせる博臣。
  • 博臣との関係をこれまで避けてきたキコは話をするためテントから出てくるのを待ちます。
  • なぜ博臣ではなく蓮を選んだのか聞かれて答えるキコ。

≫≫次回「スピード婚~若き社長との契約~」493話はこちら

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