
漫画「スピード婚~若き社長との契約~」はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「スピード婚~若き社長との契約~」493話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
スピード婚~若き社長との契約~493話の注目ポイント&考察予想
冷たく聞こえるかもしれなくても今回ははっきり言うと決めたキコはそれでも博臣を傷つけたいわけではありません。
今のまま結婚しても2人が待つのは破滅です。
博臣を選ばなかった罪悪感を優しいキコに抱いてほしくなくて博臣自身の過ちも認めます。
ずっとキコのことを心配して様子を窺ってる蓮の存在を仄めかせばキコは蓮のほうへ走って行きました。
スピード婚~若き社長との契約~493話の一部ネタバレ込みあらすじ
決別のとき
博臣とキコは別の世界の人間。
一緒にいてもお互いが別の方向を見ていて他人の生活に溶け込むこともせず生きていきます。
博臣もキコも無理して相手の世界に踏み込もうとすると待ち受けているのは破滅です。
しかしキコは博臣を傷つけたわけではありません。
その言葉を聞いた博臣はずっと引っかかっていたことがあります。
博臣自身、蓮に劣るところはない自負があり、キコを手放す努力をしても結局無理でした。
このままではキコを引きずって一生博臣は結婚できません。
草加家の後継者にあるまじき発言にキコは顔を険しくしました。
お人好しのキコが博臣の説得をしようとしていたことをお見通しだった博臣はキコに罪悪感を抱いてほしくなくて、自分もキコとの結婚を拒んだと過ちを認めます。
キコを心配し離れた場所で様子を見ていた蓮のほうへ走るキコの幸せを願い、別の方法でキコを守ることを博臣は改めて決意し…。
交渉は今夜
正直博臣と話がきちんとできたかといえばできませんでした。
直接言いに行こうとするのをキコに引き止められた蓮は今夜ハンスが陸を連れて交渉しに来ることを伝えます。
蓮の計画通り陸はハンスの関心を引くことに成功し弟子入りしたようです。
博臣と話すことに重きを置いていたキコは蓮が陸達にさせようとしていたことが今思い出し、キコは怒鳴りつけました。
蓮にはこれまでどのように子供達を教育していたのか問いただす必要を感じました。
スピード婚~若き社長との契約~493話の感想&次回494話の考察予想
今回のキコはちょっと一味違いましたね。
好意を持っていた婚約者候補に別の世界の人間と言われるのは相当堪えるはずです。
蓮に劣るところはないと思ってるから余計にキコのその言葉は響いたと思います。
どちらも非の打ち所がない同じ境遇で生きてるのに博臣と過ごす時間は息苦しさを感じ、蓮との時間に愛しさを感じてる点でもう博臣に勝ち目はなかったのです。
キコから破棄できなかったから博臣との関係が継続していただけで破棄できる立場だったらすぐにでも破棄していた関係。
博臣の祖父とも話がつき、博臣とも話がついてのでキコはもう草加家に縛られることはなくなります。
まとめ
今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』493話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 博臣とキコは別の世界の人間で無理して互いの世界に踏み込めば待ち受けているのは破滅。
- キコを引きずって一生結婚できないと草加家の後継者にあるまじき発言をする博臣に顔を険しくするキコ。
- キコに罪悪感を抱いてほしくなくて博臣もキコとの結婚を拒んだと過ちを認めます。
- 今夜ハンスに弟子入りした陸が交渉のために来ることが決まりました。