
漫画「スピード婚~若き社長との契約~」はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「スピード婚~若き社長との契約~」494話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
スピード婚~若き社長との契約~494話の注目ポイント&考察予想
蓮とキコの絆が強すぎて第三者が介入できる隙がないと改めて突きつけられた博臣はなにも言わず立ち去ります。
キコは蓮が起きるまで隣で眠り、目を覚ました蓮に休息をとってもらうためにもキコは今自分ができることをしようと状況を聞きに行きました。
夕方頃、元気な姿をした陸がキコを見つけて走ってくるのをキコは迎えに行き…。
スピード婚~若き社長との契約~494話の一部ネタバレ込みあらすじ
蓮のためにがんばるキコ
過労で倒れた蓮が目覚めたのに泣きながら抱きつくキコに陸の話題を出すとすぐに持ち直し、すぐテントを出ていってしまいました。
蓮とずっと一緒にいたい気持ちもありますが今はまだ戻ってきてない陸が優先です。
それに蓮にも休息が必要で、今夜には海賊との交渉が待ってます。
倒れた蓮に代わって自分を愛してくれる蓮のためにがんばろうと奮起するキコは船を近くの島に停泊してきた恒崎の元へ行き、労いと激励の言葉をかけます。
そして今の状況を詳しく教えてほしいと頼みました。
調査で発覚したこと
海賊についてハンスは残りの船員達と合流し、キコ達がいる島に向かってます。
草加家は人質だった専門家達に興味を持ってますが彼らを連れて帰国することはできない状態にありました。
調査したところ彼らは研究内容が特殊であるため各国のブラックリストに載ってました。
武器の交流会も元々は秘密裏に行われていたようです。
専門家達が海賊に捕まっても他の国が動かなかった理由や博臣の祖父も身分を偽って交流会に参加していた理由が判明します。
博臣が直接助けに来た理由も否が応でも理解しました。
もしハンスが研究員達を無理に奪おうとすれば大きな争いが起こるかもしれません。
しかし陸のおかげでハンスの考えが変わってる可能性もありました。
陸と再会
浜辺を駆けてくる陸に寄り添ってくれていた蓮を突き飛ばし迎えに行くキコ。
感動の再会を果たす2人に蓮は虚しく見つめ、横槍を入れてきたのはハンスでした。
師匠ぶるハンスを陸は白い目で見たあとキコとの再会を再び喜び、ハンスはそのかわいくない態度にイラッとします。
初手から無様な姿を晒してしまったハンスは蓮に優位を立とうと陸が自分の弟子になったことを告げますが…。
スピード婚~若き社長との契約~494話の感想&次回495話の考察予想
ブラックリストに載ってる専門家が海賊に捕まったとわかっても各国は確かに動けませんよね。
彼らがきっかけでなにが起こるかわからないのだから余計国は手出しできません。
そういう点では博臣の祖父が身分を偽って交流会に参加し情報を集めていたのも理解できます。
博臣が直接助けに来たのも祖父がブラックリストに載ってる人物と秘密裏に交流してる事実が明るみになることを避けたかったからでしょう。
運よく(?)運悪く(?)蓮達がそこにいたため草加家に恩を売ることができたので蓮にとっても危険な橋を渡ったことに後悔はないはずです。
ここから先、ハンスと蓮の交渉がうまくいくのかは陸がどれだけハンスの関心を引けたかにかかってます。
まとめ
今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』494話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 蓮と一緒にいたい気持ちもありますが今はまだ戻ってきてない陸を優先するキコ。
- 海賊に人質になっていた専門家達は各国のブラックリストに載ってる人物達。
- 専門家達が捕まっても各国が動かなかった理由、博臣の祖父が身分を偽って交流会に参加した理由、博臣が直接助けに来た理由も発覚。
- 交渉の場に現れた陸と感動の再会をするキコ。