
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」85話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役なのに愛されすぎています85話の注目ポイント&考察予想
メロディに求婚状を送りつけてきたのは、ミドルトン男爵家の息子のスチュアートでした。
皇室記録管の試験の時に、メロディには上から目線で偉そうに接してきたあの男です。
メロディに、公爵家の権力で試験で不正をして合格したと嫌がらせを言ってきたスチュアート、メロディがこの縁談を断るものと思っていたので、縁談を受けたメロディにイラついているのでした。
メロディはスチュアートの名前を知らなかったのです。
ロニーは、スチュアートがあの男だと気づいて、メロディに近づくなと殴りかかって・・・。
悪役なのに愛されすぎています85話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヒギンズ夫人に叱られたロニー
ロニーはヒギンズ夫人からかなり叱られて謹慎していて、元気がありません。
メロディは、絵でも描いてロニーにプレゼントしようかと考えていました。
しかし、メロディは絵の才能がなくて、ロレッタよりもひどいのです。
その時、階段の上から本が落ちてきて、ロニーが山ほど本を抱えて立っていました。
メロディを見て逃げ出そうとするロニー、メロディはロニーを追いかけようとして階段で転んでしまいます。
階段で転んだメロディ
慌ててメロディを助けにくるロニー。
ロニーは、メロディの足首やひざが痛んでいないか必死です。
階段の下側にひざまずいてメロディの足を触っているロニー、その体制がメロディは恥ずかしいのですが、子どもの頃は皆足を出していたし、これぐらい平気だと笑うのでした。
ロニーに感謝するメロディ
メロディは、ロニーがミドルトン男爵家のスチュアートにきつく当たり散らしたことにお礼をいいます。
スチュアートの公爵家への無礼な態度にはメロディもかなり怒っていたのでした。
自分も悪く言われたのに、自分のことはあまり気にしていないメロデイ。
メロディは、自分は公爵家に仕えるヒギンズ家の者だから、ロニーが何か悩みがあるなら、部屋に閉じこもらずに相談してほしいというのでした。
ロニーは、壊れたメロディの靴の代わりに、自分の靴を履かせて、メロディを助け起こします。
ロニーの気持ちは
メロディは、いつの間にかロニーが自分よりずっと大きくなって、靴もぶかぶかだと笑いました。
ずっと自分の友達でいてくれることに感謝するメロディですが、ロニーの気持ちは・・・。
悪役なのに愛されすぎています85話の感想&次回86話の考察予想
メロディは自分は公爵家に仕えるヒギンズ家の人間だから、公爵家の子息のロニーの助けにならないとと思っています。
ロニーは子供の頃からずっと大切な友達ですし。
しかし、成長するとともに、ロニーにとってメロディが特別な存在になってきているのでしょうね。
公爵家の息子たちがメロディを意識しているのに、メロディだけが鈍感で、自分がそんな対象だとは全く思っていないのがおかしいですね。
メロディももう婚約を申し込まれる年頃になったのに、ロレッタのことに必死で恋愛には関心がないのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』85話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヒギンズ夫人に叱られて元気がないロニー。
- メロディを見て逃げようとするロニー、メロディは階段で転んでしまいます。
- メロディは自分はヒギンズ家の人間だから、悩みがあるなら相談してほしいというのでした。