
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」84話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役なのに愛されすぎています84話の注目ポイント&考察予想
メロディに求婚状が届きました。
ヒギンズ夫人は大反対で、すぐに断ろうとしますが、メロディは求婚状の際の貴族の手続きに従って自分で対処したいと頼みます。
求婚してきた相手とは3回は会って、それからどうするかを決めるのが普通なのでした。
ヒギンズ夫人は、求婚相手とは公爵家で3回とも会うようにと断言します。
メロディが持っていた恋愛小説を熟読しているロニーは、最初は婚約を嫌がっても最後は結婚するパターンばかりなので、メロディの求婚者がどんな人物なのか気になっていて・・・。
悪役なのに愛されすぎています84話の一部ネタバレ込みあらすじ
求婚状を送ってきたのはスチュアート・ミドルトン
花束を持って公爵家にやってきた求婚者は、あのスチュアート・ミドルトンでした。
メロディが、皇室記録官の試験会場で会った、あの無礼な男です。
彼は初対面のメロディに助手を連れていないことを指摘し、助手もいないのに無理だと上から目線で話しかけてきました。
1次試験で落ちたスチュアートは、メロディがボルドーウィン公爵家と縁が深いヒギンズ家の人間だから試験に合格したといちゃもんをつけてきたのです。
激怒したロニー
ロニーとイサヤは、求婚者がスチュアートだと知って、彼に詰め寄ったようです。
その無礼な態度を謝罪するメロディ、スチュアートは自分は父親から命令されただけなのに、どうして求婚状を断らなかったのかとメロディに怒り出しました。
試験会場では、スチュアートは自分の名前を言わなかったので、メロディにはわからなかったのです。
メロディを心配していたロニーは、激怒してスチュアートを追い返そうとしたようです。
スチュアートは、自分より年下で公子であるロニーが、メロディのことを好きなのだと気づきました。
メロディの反論
メロディは、ミドルトン男爵家はこれまで皇室記録官を出している有能な家門なので、試験に不正がないことはわかっていたはずなのに、自分に嫌味をいうのはおかしいと反論します。
スチュアートは、自分が一次試験の意図を読めなかったから落ちたのだとわかっていて、へこむしかないのでした。
父親からの命令に逆らえないスチュアート
スチュアートは、父の男爵から公爵家と親しいヒギンズ男爵家と懇意になるように命令されたのです。
皇室記録官の試験に不合格した落ちこぼれと父親から侮蔑されて、仕方なく求婚状を送ったのですが、今更メロディとの付き合いがうまくいくとは思えません。
スチュアートは、メロディがしっかりと自分の考えを持っていて正義感の強い女性だと思いました。
自分が無礼だったと謝罪したいのですが、自分よりだいぶ年下のメロディにどういう態度をとればよいのかわからずにいて・・・。
悪役なのに愛されすぎています84話の感想&次回85話の考察予想
皇室記録管の試験会場で出会ったあの無礼な男、スチュアート・ミドルトンがまた登場するとは驚きましたね。
あの時だけのモブだと思っていたら、意外なことにまたメロディに関わってきました。
スチュアート・ミドルトンは、皇室記録官を何人も出しているミドルトン男爵家の息子ですが、あまり有能ではなく試験にも落ちてしまい、実家で肩身が狭いようですね。
父親にも逆らえずにヒギンズ男爵家に近づこうとメロディに婚約を申し込んだのですが、メロディがこんな男を相手にするとも思えないし、非常に嫌味たらしくて不快な人物なので、早く求婚を断って消えてほしいところです。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』84話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メロディの求婚者が公爵家にやってきました。
- 求婚者は皇室記録官の試験会場で会ったミドルトンでした。
- ロニーは逆上してミドルトンを追い返そうとします。