暴君夫から娘を救う方法 ネタバレ117話|漫画|ミハエルの両親は〇されていて

漫画暴君夫から娘を救う方法 は原作Winterleaf先生、漫画GGAMJA先生の作品で配信されています。

今回は「暴君夫から娘を救う方法」117話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ルパートが住んでいた村の大きな湖、そこに帰ったら一緒に行こうと約束したルパートとノエルは・・・。

≫≫前話「暴君夫から娘を救う方法」116話はこちら

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暴君夫から娘を救う方法117話の注目ポイント&考察予想

ノエルの子どもの頃の記憶がよみがえりました。

ルパートの呪いを解くためには、ノエル自身の命が犠牲になるしかなかったのです。

それを知ったノエル、ミハエルは魔法をかけてノエルの記憶を封印したのでした。

 

そして、幽霊に出会って、幽霊の恋人ディヴァンと自分に呪いをかけたのが、自分の母親だと知ったルパート。

地下の牢獄にはディヴァンの死体と呪いを解く方法がかいたノートがあって・・・。

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暴君夫から娘を救う方法117話の一部ネタバレ込みあらすじ

ミハエルの過去

ミハエルは地下にある石像の封印式の準備で忙しい日々を送っています。

 

動物と話ができて人の感情が見えるモエラは、貴族の養女になっていましたが、空気が読めないところがあっていつも家族や義姉から叱られていました。

モエラはもしかしたらミハエルも自分と同じ立場なのかと気づいたようです。

 

ミハエルの両親は強盗に襲われて亡くなったはずなのに、ミハエルには父親がいました。

その父親は、ミハエルが赤ちゃんの時に亡くなった両親にさらわれたというのです。

しかし、ミハエルは騙されませんでした。

 

ミハエルの父は、ミハエルが特別に有能なので、その能力で家門の名誉を高めてくれたら良いのだというのです。

幼いミハエルは知りませんでしたが、この父こそがミハエルの本当の両親を〇したのでした。

記憶をすべて思い出したノエル

封印式では聖人たちが順番に魔法陣に力を入れていきます。

ノエルは、自分の番がきて、力を入れずに時間を止めました。

 

ノエルはミハエルに幼い頃の記憶をすべて思い出したと伝えます。

ルパートの呪いを解く方法もわかったので、自分の親友であるミハエルに最後に頼みがあるというのでした。

ミハエルは胸がつまり涙があふれてきます。

封印式が終わり

封印式は無事終わり、ノエルたちも帰国することになりました。

モリアは、あの幽霊と対話した日、途中から記憶がなくなってしまったので、何が起きたのか教えてほしいと頼みます。

 

ノエルも途中で眠ってしまったのでよくわかりません。

モリアは絶対に何かあったはずだと疑っているのですが・・・。

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暴君夫から娘を救う方法117話の感想&次回118話の考察予想

ミハエルもモリアと同じで、その高い能力のために貴族の家に引き取られた過去があったのですね。

しかし、ミハエルの場合は、ミハエルを奪うために両親が〇されるという悲劇がありました。

 

幼いミハエルがいつ気づいたのかはわかりませんが、いつも孤独を抱えていたミハエルにとって、親友だったノエルが本当に大切で自分のすべてだったのでしょうね。

ノエルさえ無事ならいいという彼の執着もそこからきているようです。

 

ルパートの呪いをとくためには、ノエルが犠牲になるしかないようですが、いったいどうなるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『暴君夫から娘を救う方法』117話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君夫から娘を救う方法の117話のまとめ
  • ミハエルは、自分の実の両親は黒幕に〇されていて、貴族の家に養子に引き取られました。
  • 封印式の時に時間を止めたノエルは、記憶を思い出したことをミハエルに告げます。
  • 封印式は終わり、ノエルはルパートとエラと一緒に帰国することになりました。

≫≫次回「暴君夫から娘を救う方法」118話はこちら

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