スピード婚~若き社長との契約~ネタバレ486話【ピッコマ漫画】陸を再び部下に勧誘するハンス

漫画スピード婚~若き社長との契約~はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「スピード婚~若き社長との契約~」486話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ハンス達を島に足止めさせるため船の修理が終わる度エンジンの分解を続けている陸は時間稼ぎができれば博臣の祖父の救出、そしてキコと蓮の再婚に繋がると期待していると声をかけられ…。

≫≫前話「スピード婚~若き社長との契約~」485話はこちら

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スピード婚~若き社長との契約~486話の注目ポイント&考察予想

浜辺に座る空に声をかけてきたのはハンス。

憎まれ口を聞く度に空を嫌いと思うのになぜか生意気でもかわいいと感じます。

そう感じるハンスは自分の変化に戸惑いつつからかい甲斐のある空をからかいました。

 

ひとしきりからかったあと、ハンスは空に真面目な話を始めます。

危機的状況下にあることを理解した空は考えるのをやめず、今自分にできることをし…。

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スピード婚~若き社長との契約~486話の一部ネタバレ込みあらすじ

お気に入りを手に入れるために?

ハンス相手にも怖がることなく憎まれ口も平気で言う陸はハンスにとって久しぶりに楯突く存在。

生意気だけどかわいく感じる陸はからかい甲斐もあり、今ハンスの中で陸はお気に入りでした。

例え今お気に入りでも元を辿れば敵対関係、真面目にする話があります。

 

お気に入りの陸を部下に引き入れる代わりに他の人達には危害を加えないと条件を出して提案します。

島に近づいてきた船を妨害したことで蓮達の知り合いがわかったのです。

妨害していた船の所持者は草加財閥の草加博臣。

 

博臣の祖父が行方不明になってることもリークしてるハンスは自分の推測を陸に話して聞かせました。

草加家は祖父を人質にとったハンスを決して許さないので命を落とします。

そしてハンスは自分が命を落とすことに恐れを感じていないので周りを道連れにすることにも躊躇いがありません。

ハンスの本気に…

ハンスの語り口から本気が伺えた陸は固唾を呑みます。

蓮が言っていた通り本当に危険な状況に置かれていることを理解し、冷静にこの状況を打破する方法を考えます。

年齢を盾にハンスの言ってることが全然わからないこと、通信機が壊れてないなら今話たことを蓮と話すよう訴えました。

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スピード婚~若き社長との契約~486話の感想&次回487話の考察予想

2度に渡って陸を部下に引き入れようと勧誘するハンスがいかに陸を気に入ってるのかわかります。

確かにハンスと陸のペアは今みんながそれぞれの場所で漂流している中で2番目に好きなチームです。

でもまだ幼い陸を親元から引き離して犯罪に巻き込むことは間違ってます。

 

勧誘の仕方も陸に利があるように見せかけて優位に立ってるのはハンスです。

不平等の中で行われる取り引きが1番危険で絶対にOKしてはいけない取り引きです。

島に味方が1人もいない、陸のみで窮地を乗り切らないといけない状況でちゃんと頭をフル回転させて言い返せた陸は本当にすごく、同時にハンスからしたらおもしろくないでしょう。

 

どれだけ不利な状況でも乗り切れる陸の頭の回転の早さが今回1番光ってました。

まとめ

今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』486話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

スピード婚~若き社長との契約~の486話のまとめ
  • 陸を気に入ってますが元を辿れば敵対関係にある陸を部下に引き入れようと話を持ちかけるハンス。
  • 島に近づく船を妨害したことで蓮達の知り合いが今行方不明になってる草加博臣の祖父と推測を立てるハンス。
  • ハンスは命を落とすことに恐怖を持ってないので命を落として他の誰かを道連れにして命を落とすことに躊躇いはありません。
  • ハンスの本気がわかった陸は年齢を盾に言い返しました。

≫≫次回「スピード婚~若き社長との契約~」487話はこちら

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