
漫画「継母だけど娘が可愛すぎる」は原作Iru先生、漫画mo9rang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「継母だけど娘が可愛すぎる」144話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
継母だけど娘が可愛すぎる144話の注目ポイント&考察予想
ブランシュから誕生日プレゼントに妹か弟が欲しいと言われたアビゲールとセーブル。
アビゲールは自分がセーブルとそういうことをしたいのかどうか考え込んでいます。
セーブルとしたいのですが、セーブルは女性嫌いなので無理やり迫るわけにもいかず、コウノトリが子どもを持ってきてくれたらいいのにと本気で思うのでした。
妖精のヴェリテは空間魔法を使って自由に移動することができます。
ヴェリテは、最近アビゲールが魔女だと噂になっているのに、鏡の中にいた時のように周りから情報を集めることができなくて申し訳ないと思っていて・・・。
継母だけど娘が可愛すぎる144話の一部ネタバレ込みあらすじ
セーブルが女性を嫌悪した原因は
幼いセーブルは、王室の継承のために世継ぎを作ることがなによりも大切な義務だと教え込まれていました。
そこには愛などはなく、セーブルにとっては恐怖でしかなかったのです。
セーブルの気持ち
ブランシュは自分の誕生日プレゼントに弟か妹が欲しいと望んでいました。
セーブルは計算によると今日から始めないと間に合わないと言い出します。
アビゲールは慌てて、本当にセーブルもそれを望んでいるのかと手を取って尋ねました。
セーブルは、世継ぎが1人だけというのも不安だし、2人目を作るのも王の義務だとまじめに答えます。
義務の子作りはいやなアビゲール
それを聞いたアビゲールは、そんなことが理由なら子どもは遠慮するとにっこり微笑みました。
セーブルはこれは自分にとってよかったのかどうか混乱しています。
アビゲールは、子どもよりもセーブルの気持ちが重要で、お互いが子どもを望んで愛し合っていないのに、義務で子作りするのは嫌だというのでした。
アビゲールは、セーブルが死んだとき、愛する人を失うことの絶望を味わって、もう自分のプライドで時間を無駄にしたくないと思ったのです。
アビゲールは、自分はセーブルを愛しているし、セーブルが欲しいのだと見つめます。
セーブルはどうなのかと尋ねるアビゲールに・・・。
継母だけど娘が可愛すぎる144話の感想&次回145話の考察予想
セーブルは、ブランシュの誕生日に弟か妹をプレゼントにするためには、出産を間に合わせるために今日からでも子作りをしないといけないと考えていました。
それはあまりにも義務的で、アビゲールはそんな形ではなく、お互いが愛し合って、同じ気持ちでなければ子どもはいらないと拒否しましたが、当然ですよね。
セーブルは女嫌いで、子作りにはハードルが高いと思っていましたが、アビゲールを愛するようになって、昔のトラウマも消えて、男女関係もアビゲール相手なら何とかなりそうですね。
まとめ
今回は漫画『継母だけど娘が可愛すぎる』144話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セーブルは、ブランシュの誕生日プレゼントを弟か妹にするなら今日からでも計画しようと考えていました。
- 王として後継者を作る義務のためなら、自分は嫌だというアビゲール。
- アビゲールは、自分はセーブルを愛しているから、そういうこともしたいと素直に告白します。