
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」83話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役なのに愛されすぎています83話の注目ポイント&考察予想
メロディは、自分がクロードと一緒に置手紙だけでクリステンセンに出かけてしまい、その間に手紙も送らなかったからヒギンズ夫人が怒っているのだとわかっていました。
謝りたいのですが、公爵家の影の支配者ともいわれる怖いヒギンズ夫人なので躊躇してしまいます。
ヒギンズ夫人は、自分がメロディにとって怖い母だから気軽に話せなかったのだから謝らなくていいというのでした。
メロディは、自分を本当に愛してくれている母のヒギンズ夫人を傷つけてしまったと気づき、ヒギンズ夫人に抱き着いて大好きだと伝えて・・・。
悪役なのに愛されすぎています83話の一部ネタバレ込みあらすじ
魔塔に内緒で遊びに行っているロレッタ
ロレッタは、こっそりと邸を抜け出して魔塔に遊びに行っています。
しかし、メロディは何も知らないので、ロレッタが町の図書館に行っていると思って、面白い本でもあったのかと尋ねてきました。
目が泳ぎながらも適当にごまかすロレッタ。
ロレッタは、昨日ヒギンズ夫人にメロデイが怒られたのかと心配しています。
ヒギンズ夫人は、メロディと婚約したいとやってきた人のせいだと答えました。
自分に縁談がきたのだとあっさり言うメロディ、ロレッタにロニー、イサヤの3人は気が動転しています。
恋愛小説を読むロニー
ロニーは、風呂に入ってメロディが愛読していた恋愛小説を読んでいました。
そこにやってきたイサヤ、ロニーが食事もせずに本を読んでいると聞いて気にしていたのです。
ロニーは、恋愛小説を読んで、婚約について調べていたのでした。
恋愛小説のストーリーは、どのパターンも最初は婚約を拒否するのに、最終的に結婚しているというのです。
思い悩んでいるようなロニーを見て、イサヤは自分も服を脱ぎだして風呂に入ってきました。
ロニーは、メロディの婚約相手がクズだったらどうしようと心配しているのです。
ロニーが読んだ本には、結婚相手は確率のゲームと同じで、メロディの結婚相手は首都で一番のイケメンで金持ちで優しい男に違いないとイサヤに話しました。
もしかしたら、皇太子かもしらないというロニー。
メロディを想うイサヤとロニー
イサヤはメロディが大切な存在なのですが、ロニーはメロディが自分の大事な友達だからというのです。
自分の気持ちを自覚していないようなロニーに、イサヤはあきれたような顔をするのでした。
縁談相手と会うことにしたメロディ
ヒギンズ夫人は、メロディの結婚は許さないとずっと怒っています。
メロディは自分が婚約なんておかしいと初めから考えてもいませんでした。
しかし、縁談の話には、3回は本人と会わないといけないしきたりのようです。
ヒギンズ夫人は、危ないから3回とも公爵邸で会うようにと許可し、メロディは自分も世間の常識通りに手順を踏んでからきちんと婚約を断るつもりでいて・・・。
悪役なのに愛されすぎています83話の感想&次回84話の考察予想
メロディももう17歳で、公爵家の重要な家臣であるヒギンズ家の娘なので、ヒギンズ夫人のいうように婚約者がいてもおかしくないですよね。
しかし、公爵家の兄妹たちに溺愛されているし、他で恋愛するような機会もなく、本人も結婚について考えることはありませんでした。
メロディに婚約を申し込んできたのは一体誰なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』83話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 内緒で魔塔に遊びに行っているロレッタ。
- メロディに縁談が来ました。
- 縁談相手と3回は公爵邸で会ってみてから断ることにしたメロディ。