
漫画「偽の聖女なのに神々が執着してきます」は原作Junye先生、漫画financier先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「偽の聖女なのに神々が執着してきます」94話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「偽の聖女なのに神々が執着してきます」93話はこちら
偽の聖女なのに神々が執着してきます94話の注目ポイント&考察予想
ラビーは衣服管理課の人達を全員集めてくれました。
困ったことに集められた衣服管理課の人達は多すぎて、この中から目当ての『カミーラ』を探すのは難しいです。
いきなり大人数の前に立つ緊張を持ちながら集まった衣服管理課の人達に集まってもらった目的を話しました。
アリエルが知る全てを話しましたが名乗り上げる者はでてきません。
サレリウムに滞在できる時間は有限で、全員から話を聞くことは難しいと成すすべない状況に神達の存在を頼ったとき、目を閉じて集中するとベッドに横たわるアリエルの体に7神の祝福を感じました。
偽の聖女なのに神々が執着してきます94話の一部ネタバレ込みあらすじ
大勢いる衣服管理課の中で
へトゥスの権能、嘘や矛盾を見つける『感応』を利用し、カミーラを見つけ出すため集中します。
1人だけ布を頭から被る亡者を見つけ、逃げ出そうとするカミーラを追いかけて助けを求めました。
アリエルの説得に観念したサレリウムで新たな名を名乗る『リータ』は生まれる前の名前が『カミーラ』だったと白状します。
神の娘カミーラは
母イザールのお腹の中にいるとき、イザールはすでにお腹の中の子供を『カミーラ』と決め、その意味は『永遠の喜び』。
お腹の中にいたときはまだ無力な魂に過ぎなかったカミーラは神の娘という特別な存在だったため、イザールがつけてくれた名前を覚えておくことができました。
生まれてないカミーラをイザールはとても愛してくれてました。
しかし自分の弱さを恨んだイザールはカミーラにより大きな祝福を捧げるため神レイドに助けを求めたのです。
レイドは神さえ裏切られる悪に濡れた世界で傷つかない力を与え、しかしレイドによって肉身を失ったカミーラには結局傷だけが残りました。
サレリウムに属するカミーラは前世のことに関与するのは許されていないため現世についてや現在のレイドについて把握していません。
レイドのせいで肉身を失ったカミーラの心がこれで晴れるのかわかりませんが、アリエルは神レイドが神格を剥奪されて消滅していると説明し…。
偽の聖女なのに神々が執着してきます94話の感想&次回95話の考察予想
サレリウムにいるのが本物のカミーラなんですね…。
偽のカミーラには感じなかった神々しさと神秘さをすごく感じます。
カミーラの母イザールの過ちは神レイドに頼ったことですよね。
神レイドに頼らなければイザールはカミーラと離れ離れになることもカミーラを器として利用されることもありませんでした。
前世に関与する現世のことには干渉できないカミーラは自分の肉体が利用されていることも知らず、イザールが偽のカミーラを匿ってることも知りません。
イザールがレイドに利用されるだけでなく偽のカミーラを実の娘のように匿ってる状況をカミーラもさすがに見過ごせないはずです。
カミーラを味方につけてイザールの元に匿われている偽のカミーラを倒しに行きたいですね。
まとめ
今回は漫画『偽の聖女なのに神々が執着してきます』94話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 大勢いる衣服管理課の人達の中からへトゥスの感応を利用してカミーラを見つけ出すアリエル。
- 神の娘という特別な存在だったカミーラは母イザールが名付けた名前を覚えておくことができました。
- カミーラにより大きな祝福を授けるためイザールが頼ったのが神レイド。
- 神レイドが授けた力によって肉身を失い、傷ついたカミーラ。