
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」82話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役なのに愛されすぎています82話の注目ポイント&考察予想
メロディの靴を拾うために荒れて増水した川に入っておぼれかけたオーガスト。
オーガストを助けるために一人で川に入ったクロードを見て、メロディは不安で押しつぶされそうになります。
無事にオーガストを助けたクロードに抱き着いて、メロディは無謀なことをしないでと怒るのでした。
邸に戻るといつも出迎えてくれる母のヒギンズ夫人が出迎えてくれていません。
メロディは、クロードとクリステンセンに行くと置手紙をしただけでずっと連絡しなかったことで母を怒らせたとわかって・・・。
悪役なのに愛されすぎています82話の一部ネタバレ込みあらすじ
エバンと遊ぶロレッタ
その頃、魔塔にこっそり忍び込んだロレッタは兄のジェレミアの弟子である修練者エバンと一緒にかくれんぼをしています。
エバンが隠れているところがなんとなくわかるというロレッタ、2人はすっかり仲良しになっていました。
怒っているヒギンズ夫人
メロディは、母のヒギンズ夫人が怒っているのに気づいて、謝りに行くのですが怖くてドアの前で躊躇しています。
そこに、ヒギンズ夫人がメロディの大好きなアップルパイを焼いて戻ってきました。
謝ろうとするメロディに、ヒギンズ夫人は謝らずにいいと言い出します。
自分が怒って反対すると思って黙ってクリステンセンに出かけたのだろうというヒギンズ夫人。
自分が怖い母親だからと気にしているようです。
母のヒギンズ夫人に謝るメロディ
メロディは、ヒギンズ夫人がいつも完璧で強い人だと思い込んでいましたが、ヒギンズ夫人を傷つけてしまったとわかりました。
自分が突然遠方に出かけて連絡もしなかったのが悪かったと謝るメロディ。
ヒギンズ夫人は強面で言葉遣いも荒くてとげとげしい雰囲気の人ですが、メロディの母になってからは少しでも優しく見えるようにと話し方にも気を付けています。
幼い娘の母に見えるようにと、髪も短くして若く見えるようにしているのでした。
メロディはヒギンズ夫人が自分を愛してくれていることがわかって、ヒギンズ夫人に抱き着いて泣きながら謝って、大好きだと訴えます。
今回のことで母に嫌われたくなかったのだと素直に気持ちを話すのした。
そこへ、メロディにある手紙が届いて・・・。
悪役なのに愛されすぎています82話の感想&次回83話の考察予想
元々は、クロードが無理やりメロディをクリステンセンに連れだしたのであって、メロディが悪かった訳ではないのですが、ヒギンズ夫人はメロディのことを本当に心配していたのでしょうね。
未婚でまだ若いメロディが、主家の坊ちゃんとはいえクロードと一緒に旅行に行くというのも、世間から誤解されそうですし。
ヒギンズ夫人は、メロディが邸に来た頃から言葉遣いが荒くて怖い女性という印象でしたが、本当にメロディをかわいがっていて、メロディの母親としてふさわしくなろうと努力しているようで好感が持てました。
この不器用なところがかわいらしい女性ですね。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』82話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メロディはヒギンズ夫人に謝ろうと緊張していました。
- 自分が怖い母親だからメロディが何も言えなかったのだと傷ついたようなヒギンズ夫人。
- メロディはヒギンズ夫人を傷つけたとわかり、抱き着いて大好きだと伝えます。