
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」100話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います100話の注目ポイント&考察予想
アリスティーネは自分の手に毒薬をかけました。
それを見て慌てて止めようとするハミルとタルカン、アリスティーネはハミルの動揺ぶりに驚きます。
アリスティーネは毒薬が銀を変色させるのに合わせて、瓶の中身を銀を腐食させる硫黄と界面活性剤を入れた入浴剤にすり替えていたのでした。
王妃は、アリスティーネに罪を着せたいと焦っていたので、ディオナの証言だけで先走ってしまったのです。
アリスティーネは、国王はずっと体調が悪いのを隠していたのだと見抜いていました。
国王は毒を盛られたのではなく、病気で倒れたのだと予想していたアリスティーネは・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います100話の一部ネタバレ込みあらすじ
毒〇ではなく心筋梗塞
国王が倒れたのは毒のせいではなくて急性心筋梗塞でした。
心臓の血管が詰まる病気ですが、その前に胃がもたれたり消化不良を起こす傾向があるのです。
アリスティーネは、国王の顔色が良くないから体調を気にしていてほしいと宮医に頼んでいました。
そのおかげで初期にすぐに治療ができたと宮医は感謝しています。
アリスティーネは、国王が死ぬ未来を変えることができたとほっとしました。
窮地に立たされたディオナ
昼食会に参加していた人たちは、アリスティーネが国王を救ったと感激しています。
そして、大勢の前で毒〇犯人だと決めつけて糾弾した王妃と、嘘の証言をしたディオナには冷たい視線が向けられました。
ディオナは、自分は確かに侍女たちから聞いたのだと嘘はついていないと訴えます。
アリスティーネは、シルバヌスから来た侍女たちは自分を裏切っていたし、そのことをディオナは知っていたはずなのにどうしてそんな話になるのかとにっこり笑いました。
アリスティーネの侍女たちは、アリスティーネを逆恨みして〇そうとしたり、欲に目がくらんで破滅したりと次々と問題を起こしたのは誰もが知っている話です。
アリスティーネは、ディオナが最初からシルバヌスの侍女たちと通じていて、毒薬の話もその時に聞いたのだとずばっと言い当てました。
ディオナの悪事が明らかに
ディオナは焦って、自分とあの侍女たちを一緒にしないでほしいと必死で弁解します。
毒薬の話も偶然誰かが言ったのを聞いただけだと訴えるのですが、ムカリがそれを制しました。
ムカリとデュランテが、最初からディオナがアリスティーネに悪意を持っていて陥れようとしていたという証言をし始めます。
周りもそれを聞いてざわめきだしました。
ディオナを切り捨てた王妃
王妃は、これ幸いとディオナを見捨てることにしたようで、兄の忠臣チャントラの名を使って王妃に嘘の証言をしたと怒り出します。
ディオナは投獄されることになりました。
王妃は、国王が倒れたことで気が動転していて、性悪なディオナの証言に騙されてしまったと謝罪します。
アリスティーネは大勢の人の前で簡単に謝罪を受け入れることはせずに・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います100話の感想&次回101話の考察予想
ディオナはアリスティーネが嫁いできたときからアリスティーネに悪意を持っていて、何とか陥れようとしていましたよね。
これでディオナも終わりですね。
そして、王妃はこの件でアリスティーネとタルカンを毒〇犯として糾弾するつもりですが、政敵をつぶそうと焦りすぎたのか墓穴を掘ってしまいました。
周りからも批判されて、しばらく王妃は大人しくするしかなさそうで良かったです。
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」』100話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 国王は毒ではなくて心筋梗塞で倒れたのでした。
- 帝王眼で見た未来が変わってホッとするアリスティーネ。
- ディオナの悪事がすべて明らかになりました。