
漫画「死んでくれと言われて」は原作Park Oat先生、漫画Antstudio,Milk bun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「死んでくれと言われて」20話-21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
死んでくれと言われて20話-21話の注目ポイント&考察予想
当主レオンハルトは四男一女の父親。
末っ子長女は学業で城を離れ、四男ジハードは若くして出世して城を出ています。
トゥスレナ家の権力を手に入れようと何年も権力争いを続けているのが城に残った次男ロマンと三男グレゴリーです。
ロマンにはヤナを堂々と無視した1人娘ニナベルがいて、グレゴリーにも子供が2人います。
長男マリウスは女でも容赦なく殴る乱暴者で、妹のフレンヒルディは無類の読書家以外特に悪い噂がない子。
ヤナは何年も権力争いを続ける父親を持つ子供、ニナベル、マリウス、フレンヒルディを注視することにし…。
死んでくれと言われて20話-21話の一部ネタバレ込みあらすじ
20話
子供の中で1番ヤナが注視すべき人物は家門の権力者、ロマンとキャロン夫人の1人娘ニナベルです。
幼くして社交界で名声を上げているニナベルは人並外れた聖力も持ち合わせているため、トゥスレナ家の次期後継者の有力候補になってます。
聖ブライト騎士団とフェンタム騎士団の親善大会はニナベルのことを探る絶好の機会です。
その機会はすぐ訪れました。
各騎士団の名を懸けて出場する試合では勝利の喜びは騎士団とその家門、そして家門の全ての女性に向けて栄光を捧げるのがしきたりです。
身勝手な1人の騎士がニナベルだけに勝利を捧げ、当のニナベルも喜んで受け入れていました。
百歩譲って私生児のヤナはともかく同じ嫡女のフレンヒルディまで侮辱する行為です。
美しい美貌を持つニナベルは貴族令息のみならず一般騎士達までニナベルの気を引こうと躍起になっています。
21話
剣を同じく扱うヤナは対戦相手のフェンタム騎士団の防御術を興味深く観戦していると突然後頭部に衝撃を受け、理解が一瞬遅れます。
ヤナの後頭部を叩いてきたのはマリウスでした。
反論されると思っていなかったマリウスは再び暴力に訴えようとするのをヤナが跳ね除けます。
ヤナの一言に逆上するマリウスが3度に渡って暴力に訴えようとしてくるのを人目の多い場所で使いたくないオーラで応戦しようとした矢先、仲裁の言葉と共にマリウスの手を抑えたのは前会った根性少年。
彼のおかげでオーラを使わずにすんだヤナはマリウスが見てない隙にあることをして、人目を引くために事を荒立てました。
ヤナの狙い通り観戦どころではなくなった人達の注目はヤナ達に集まっています。
騒ぎを聞きつけて見に来たロマンにマリウスはヤナの告げ口をしようとしましたが…。
死んでくれと言われて20話-21話の感想&次回22話の考察予想
マリウスはグレゴリーの子供なのでヤナが悪かったとしてもロマンはヤナを庇いそうです。
実際悪いのはマリウスなのでロマンが状況を見てどう動くのか次回がとても気になります。
ヤナに暴力を振るおうとしたマリウスを止めてくれた根性少年改め金髪少年はさながらヒーローのようでかっこよかったです。
着ている服がかなりかしこまっていたので親善大会の対戦相手、ネーガ家の令息なのかもしれません。
オルガがネーガ家の令息についてヤナにかなり熱く語っていたのでこの少年がネーガ家の令息だったら、ニナベルからしたらおもしろくない展開でしょうね。
見た目もかっこよく、英雄の輩出こそ叶いませんでしたが大家門の出です。
大家門の令息が私生児のヤナを窮地から助けた事実をニナベルがどう思うのかも楽しみです。
まとめ
今回は漫画『死んでくれと言われて』20話-21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 子供の中でヤナが1番注視すべき相手はすでに社交界で名声を上げ、聖力も人並外れた次期後継者有力候補のニナベル。
- 身勝手な1人の騎士がニナベルだけに勝利を捧げる宣誓をします。
- ヤナの後頭部を叩き、反論すれば暴力で訴えてこようとするマリウス。
- マリウスの暴力を止めてくれたのは前会った根性少年。
- わざとマリウスとのことを荒立てるヤナ。