
漫画「継母だけど娘が可愛すぎる」は原作Iru先生、漫画mo9rang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「継母だけど娘が可愛すぎる」141話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
継母だけど娘が可愛すぎる141話の注目ポイント&考察予想
鏡の中にいるヴェリテが、魔法具ではなくて、元は普通の人間で、呪いで鏡に閉じ込められているのではと考えたアビゲール。
アビゲールは魔法具で力を増長させて鏡を見ると、ヴェリテが呪いにかかっているのが見えました。
しかし、呪いを解くにはまたキスが必要なようですが、肝心な部分は文字化けしていてよくわかりません。
この世界の作者は、どこまでも白雪姫のストーリーにこだわっているのか、またキスかとあきれるアビゲール。
アビゲールがヴェリテにキスしようとするのですが、ヴェリテは好きな女の子の母親とキスするのは嫌で抵抗します。
そして、セーブルまでもキスしようとするのですが、それは倫理的にどうなのかと・・・。
継母だけど娘が可愛すぎる141話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヴェリテとキスするブランシュ
両親とヴェリテのやり取りを黙ってみていたブランシュ。
ブランシュはあとでヴェリテの元にこっそりやってきて、自分とキスするのは何か問題があるのかと真剣に尋ねます。
ブランシュは、ヴェリテに鏡の中から出てきてほしいと思っていました。
ブランシュの頼みを赤くなりながらも受け入れるヴェリテ、2人は鏡越しにキスします。
すると、鏡から目もくらむような明るい光が出て、ヴェリテがブランシュに抱き着きました。
呪いが解けたヴェリテ
呪いが解けたのか、ヴェリテは鏡から出ることができたのです。
ずっとブランシュに会いたかったというヴェリテ。
その頃、アビゲールは、ヴェリテの呪いを解く方法の呪文を必死で考えていました。
文字がはっきり読み取れない部分に何が入るのか、この原作のストーリーを考えると、呪いは恋愛要素に間違いありません。
これは、愛する人からのキスだと気づいたアビゲール。
ヴェリテは妖精族で
その時、鏡から出たヴェリテとブランシュがアビゲールの元にやってきました。
ヴェリテは自分の姿が変だと落ち込んでいます。
ヴェリテの耳は先がとがっていて、アビゲールはヴェリテが人間ではなくて妖精族だと気づきました。
これからもよろしくとあいさつするアビゲールとセーブル。
鏡から出たヴェリテは、まだ子供のようでブランシュと同じぐらいの背丈です。
妖精族は、人間より体が小さいのだとふてくされるヴェリテ。
ブランシュを愛するヴェリテ
アビゲールは、ブランシュがキスしたら呪いが解けたときいて驚きました。
まだ幼いのに、ヴェリテの愛する人がブランシュだと知ったアビゲール。
セーブルは娘のブランシュがヴェリテとキスしたと聞いてショックを受けて・・・。
継母だけど娘が可愛すぎる141話の感想&次回142話の考察予想
予想通りに、やはりヴェリテの運命の人はアビゲールでしたね。
ヴェリテが人間ではなく妖精族なのは意外でしたが、一体誰に呪いをかけられて鏡の中に閉じ込められたのでしょうか?
ヴェリテは本当に優秀で冷静沈着なのに、鏡から出てきたらブランシュと同じぐらいの背丈で子供のようで驚きましたね。
ヴェリテの運命の人がブランシュで、将来的にはこの2人が思いあうようになるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『継母だけど娘が可愛すぎる』141話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 鏡の中のヴェリテにキスしたブランシュ。
- 呪いが解けてヴェリテは鏡の中から出ることができました。
- ヴェリテは人間ではなくて妖精族だったのです。