
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」98話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います98話の注目ポイント&考察予想
帝王眼で見たとおりに昼食会で国王が倒れました。
王妃は、この昼食会に参加した全員に毒を盛った可能性があると捜査し、アリスティーネが毒〇未遂犯としてとらえられます。
証人がいるという王妃、その証人はディオナでした。
ハミルは、ディオナに皆の前でアイルゴへの忠誠のために証言を行うように勧めるのですが・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います98話の一部ネタバレ込みあらすじ
証人はディオナ
ディオナは、自分がタルカンの恋人だとアリスティーネに嘘をつき、恋人のようにふるまっていたことで、タルカンの宮殿に出入り禁止にされていました。
しかし、その罪は公にはされずに、ディオナは身を潜めて暮らしていたのです。
ディオナはシルバヌスの侍女のロザリンやメロディアと仲良くしていました。
タルカンの嗜好を侍女たちに教えて、侍女たちが問題を起こすように仕向けていたのもディオナです。
王妃は、自分たちがディオナを守るから、皆の前で証言するようにというのでした。
しかし、周りはディオナが何を言い出すのかと騒然としています。
アリスティーネはディオナを見てにっこりと微笑みました。
ディオナのすさまじい執着心
ディオナは、シルバヌスの侍女から、アリスティーネが毒薬を持って嫁いできたと聞いたと証言します。
自分はそんな話を信じていなかったけれども、国王の忠誠心のためには黙っていられなかったと泣き崩れるディオナ。
アリスティーネは、ディオナがタルカンの恋人のふりをしたのは、タルカンへの恋心のせいで仕方ない面もあると思っていましたが、ここまで執着して、アリスティーネに国王〇害の罪を着せようとすることが気味悪く感じます。
この件では、タルカンも責任を取らされかねないし、タルカンが失脚してでも、自分のものにならないなら壊れていいという感情。
ムカリやデュランテの怒り
戦死したディオナの兄の友人のムカリは、怒りのあまり叫びました。
デュランテやタルカンの側近たちも、ディオナがアリスティーネを騙していた罪を黙っていてやったのに、まだこんなことをするのかと我慢なりません。
アリスティーネは、シルバヌスから持ってきたという毒を手に取り、自分の手にかけて・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います98話の感想&次回99話の考察予想
シルバヌスからアリスティーネが嫁ぐときに、父の国王からは毒薬を持たされていたのは事実ですよね。
シルバヌス国王は、アリスティーネが自害して、アイルゴのせいにして攻め入る口実を作るか、アリスティーネが夫のタルカンを〇害することを望んでいました。
アリスティーネは厳重に毒を管理して隠していましたが、シルバヌスから一緒についてきた侍女たちは、毒のことを知っていたようですね。
そして、ディオナにもべらべら話したのでしょう。
ディオナはタルカンに近寄れなくなったのに、まだアリスティーネを蹴落とそうと必死にうろついていたのが本当に醜くてすさまじいですよね。
アリスティーネは毒薬を手にかけましたが、大丈夫なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」』98話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 王妃が証人として呼び出したのはディオナでした。
- アリスティーネがシルバヌスから毒を持って嫁いできたと証言したディオナ。
- アリスティーネを国王〇外犯に仕立て上げたいディオナ。