
漫画「悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す」は原作Jinsaeha先生、漫画charu先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す26話の注目ポイント&考察予想
セリアンが登場すると会場内の熱気は最高潮に達し、競り合いが始まります。
参加者がギョッとする高値を1回で叩き出すユリアに対抗する男性貴族との一騎打ち。
落札したのはユリアです。
平静を装いながらも緊張を強いられていたユリアの勝負はまだ終わっていません。
原作を知るユリアはこのあと取るセリアンの行動を阻止する必要があり…。
悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す26話の一部ネタバレ込みあらすじ
脱走を狙うセリアンに持ちかける提案
オーナーに落札金を渡すユリアはセリアンの様子を窺い、逃げる機会を狙い続けるセリアンに脱走を止めることを薦めました。
逃走する手段まで当てて止めてくるユリアに圧をかけて退かせようとします。
圧に屈せず怯みもしないユリアはオークション会場の警備状況がセリアンに不利であることを説明し、それでも脱走を試みたいセリアンの理由も知ってると話しました。
ユリアに協力してくれる条件で2部オークションに出るセリアンの弟フローレンスも引き取る提案を持ちかけます。
協力してもらう期間は3年間、その間の給与も発生し、3年後には自由の身になれる破格の提案。
不信感しかないユリアの提案を簡単に飲めるはずもなく、落札された以上セリアンの主はユリアなので決定権はユリアにあります。
しかしユリアがセリアンに望むのは『奴隷』としてではなく『従業員』として雇いたいのです。
納得しきれていないセリアンにひとまず提案を受け入れ、仕事が辛かったら逃げればいいと逃げ道を示せば渋々提案を受け入れました。
フローレンスも引き取って帰るユリア
2部オークションに出される予定だった弟フローレンスとセリアンは離れ離れにならずにすんだことを喜び合います。
セリアン達を急かして馬車に乗せたユリアは2人の拘束を解きました。
変装していたので自己紹介できなかったユリアは変装を解いて自己紹介と約束の内容を改めて2人に告げました。
悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す26話の感想&次回27話の考察予想
原作では多分セリアンはフローレンスと離れ離れになったのでしょうか…。
抱き合って離れ離れにならずにすんだことを喜んでるのを見ると2人を同時に引き取る決断をしたユリアが救世主に見えます。
まだ幼いフローレンスは貴族に対する警戒心はそこまで強くないようで、代わりにセリアンがフローレンスを守っているように感じました。
期限付きで反故してもいい条件つきの約束なので正直セリアン達に特しかない約束なんですよね。
この約束がユリアの優しさと誠意だとセリアンがいつ頃気づくのか楽しみです。
ここまでしてセリアンを引き止めておきたいのは当然リリカ対策なので、3年後に自由の身になれたとしてもセリアンが今のリリカに信奉するかはわかりません。
まとめ
今回は漫画『悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セリアンを落札したユリア。
- 脱走の機会を狙うセリアンを引き止め、ユリアに協力する条件と提案を持ちかけます。
- ユリアの提案を渋々受け入れるセリアン。
- 2部オークションで出される予定だったセリアンの弟フローレンスも引き取るユリア。