
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」79話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役なのに愛されすぎています79話の注目ポイント&考察予想
クロードと一緒にお祭りの街を歩き回ってサミュエル公の私生児のオーガストを探していたメロディ。
5日間探し回りましたが全く見つかりません。
足が痛くて疲労困憊のメロディをかいがいしく世話してくれる執事姿のクロード。
翌朝、一人で街に出てきたメロディは、靴を隠されていじめられている男の子と出会います。
靴を川に捨てられたのを見て、メロディは川に入って靴を拾ってくるのですが・・・。
悪役なのに愛されすぎています79話の一部ネタバレ込みあらすじ
いじめられているオーガスト
メロディは、占い師が捨てた呪われた子だといじめられている男の子をかばいました。
その男の子はピンクの髪をすすで黒くしているようです。
メロディは、自分が川に入って靴を拾おうとするのですが、足元が悪くて水の中で転びそうになりました。
後ろからメロディを抱きとめて助けてくれたクロード、かなり怒っています。
メロディは靴を拾って男の子に返してあげました。
そこへ、男の子の保護者のような女性がやってきます。
男の子は自分はオーガストで、メロディにお礼をいいました。
靴を隠されていじめられていたメロディ
邸に戻ってメロディの傷ついた足を手当てしてくれるクロード。
クロードは、靴を拾いに川に入らなくても、あの男の子に新しい靴を買ってあげたらよかったと不機嫌です。
メロディが危険な様子を見て、クロードは心配で苦しくてたまらなかったのでした。
メロディは自分も幼い頃、奴隷商人の子だといじめられていて、靴を隠されたのをイサヤが助けてくれたのだと話します。
靴を隠されるのは本当につらいのだと話すメロディ。
オーガストが気になるメロディ
クロードは自分がメロディの靴を取り返したかったと落ち込んでいます。
靴をたくさん買ってあげると言い出すクロード。
外は大雨が降っています。
原作では、オーガストは父のサミュエル公とは普段は会えずにいて、お祭りの日でも一人でいました。
オーガストの孤独を考えると自分も辛くなるメロディですが、今はオーガストと知り合いになれただけで十分で、必要以上に接近したら逆に警戒されるかもと思っていて・・・。
悪役なのに愛されすぎています79話の感想&次回80話の考察予想
サミュエル公は、一生孤独で生きることを強いられていましたが、メイドとの間にオーガストが生まれました。
オーガストは私生児として隠されている存在のようですが、原作では将来ロレッタにかかわってくる重要人物です。
メロディは孤独でつらい生活をしているオーガストを何とか助けてあげたいのですが、どうやって仲良くなったらよいのか難しいですよね。
何のゆかりもないメロディが支援するというのもおかしいですし。
クロードがメロディのことを本当に心配してやきもきしているのに、メロディが全くわかっていないのがおかしいですね。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』79話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 街の子たちに呪われた子だといじめられているオーガスト。
- 靴を川に捨てられたオーガスト、その靴を拾ってあげるメロディ。
- 大雨の降る中、メロディはオーガストを何とか助けてあげたいと思っています。