
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」97話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います97話の注目ポイント&考察予想
帝王眼で、王族がそろった昼食会で国王が倒れるのを見たアリスティーネ。
国王は昼食会が始まる前から具合が悪そうでした。
アリスティーネもシルバヌスの皇帝に持たされた毒を持っています。
その毒は誰にもわからないように隠していて、それは持ち出されてはいませんでした。
アリスティーネは、国王は毒が原因で倒れたのではないと予想していて、昼食会には医師も待機させていたのですが・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います97話の一部ネタバレ込みあらすじ
国王〇害ではなく〇害未遂に
アリスティーネが注意していたにも関わらず、帝王眼で見たとおりに国王は倒れてしまいました。
王妃は、この昼食会に参加している人は、王族であっても犯人かもしれないと捜査させます。
アリスティーネは、毒殺未遂の犯人として兵士がやってきました。
帝王眼で見たときは、国王〇害犯だったので、未来が変わって国王は死んでいないようです。
アリスティーネの持ち物から毒薬が見つかったというのでした。
王妃の元に連行されて
タルカンは、兵士を止めようと怒りだしますが、アリスティーネは自分は潔白だから、この濡れ衣を晴らすと堂々としています。
王妃のところに連れてこられたアリスティーネとタルカン。
王妃は兵士に連行されるというより、兵士が護衛のようについてきたのでイラっとします。
アリスティーネの部屋から見つかった毒薬に王妃が針を入れると、針が腐食しました。
周りは本当にアリスティーネが毒をもっていたのかと騒ぎ出します。
アリスティーネの反論
アリスティーネは王妃が適当な調査しかせずに失望したと言い出しました。
毒薬を持っていたのが国王殺害の犯人の証拠にはならないというのです。
もしかしたらアリスティーネを陥れようとした策略の可能性もあります。
ところが、アリスティーネはこの毒薬は自分のものだとあっさり認めました。
国王がこの毒薬のせいで倒れたのか調べたのかと逆に王妃に尋問します。
証人とは
ハミル王子が証人がいるのだと言い出しました。
アリスティーネがシルバヌスから持ってきた毒薬を保管箱にいれていたというのです。
ムカリがやってきて、国王が倒れたことを利用するのかと止めようとするのですが、そこには証人だという女性が・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います97話の感想&次回98話の考察予想
帝王眼で国王が倒れることはわかっていましたが、何とか阻止したかったアリスティーネ。
国王は命は助かって、〇害未遂になったので、未来が変わったようですね。
医師を待機させていたので、処置がうまくいったのでしょうか?
ハミル王子がアリスティーネの味方をしてくれるのかと思いましたが、完全に王妃の味方でがっかりでしたね。
友人だといっておきながら、結局はアリスティーネをだまして利用する目的があったのか、アリスティーネがタルカンの妻で自分のものにはできないからでしょうか?
アリスティーネがこの危機をどう乗り切るのか試してみたいのかもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」』97話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 国王が倒れ、アリスティーネは毒〇未遂で連行されました。
- 王妃の元で、国王の倒れた原因をもっと検証するように迫るアリスティーネ。
- ハミル王子は証人がいると一人の女性を名指ししました。