【ネタバレ59話】皇女、反逆者に刻印する|漫画|視察に向かうイヴィエンヌ

漫画皇女、反逆者に刻印するは原作IRINBI先生、漫画SAGONG先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「皇女、反逆者に刻印する」59話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
皇帝の命令により、イヴィエンヌはゼルカトス峡谷探査の総責任者に命じられました。

≫≫前話「皇女、反逆者に刻印する」58話はこちら

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皇女、反逆者に刻印する60話の注目ポイント&考察予想

待望のシーズン3開幕です。

ゼルカトス峡谷探査総責任者に任命されたイヴィエンヌはゼルカトス峡谷探査とガラムート鉱山の視察のため、パネッロ男爵領に向かってました。

 

イヴィエンヌはパネッロ男爵夫人と手紙のやり取りを視察前にし、やり取りをするパネッロ男爵夫人からイヴィエンヌのことをパネッロ男爵夫人は聞いてます。

イヴィエンヌが他の皇族と違うと判断するパネッロ男爵とは違い、イヴィエンヌの視察を快く思わない存在が抗議しにきます。

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皇女、反逆者に刻印する60話の一部ネタバレ込みあらすじ

視察の同行者

今回の視察でイヴィエンヌはレッドモンに協力を仰ぎ同行を頼みました。

ブリジッテがイヴィエンヌの監視役に選んだサンチェス伯爵が不満を垂れ流してるのを知り、イヴィエンヌの様子を察したレッドモンが即断します。

 

サンチェス伯爵の数々の不正に関して鋭い洞察力を見せるレッドモンの言は正しく、詳細を探ればブリジッテの資金源先になってる貴族が判明するはずです。

罰則を受けなかったサンチェス伯爵に並々ならぬ思いを持つレッドモンの意気込みは凄まじいもので…。

皇族に反発心を持つカデリン

皇族がまだ鉱山視察に来ると知ったガラムート魔晶石採石場監督カデリンはパネッロ男爵に直談判しに来ました。

現場監督を担うカデリンは鉱山で過酷な労働を強いられているホムンクルスに同情的で、ホムンクルスを道具のように扱う皇族に反発を持ってます。

 

カデリンの直談判にはパネッロ男爵も返す言葉がありません。

しかし今回視察に来る皇族、イヴィエンヌは他の皇族と違うとパネッロ男爵は感じてました。

カデリンはパネッロ男爵の言葉を穿った考えを持って理解し、イヴィエンヌの人柄も知らず毛嫌いします。

 

鉱山視察に来る皇族がブリジッテでもイヴィエンヌでも鉱山でより過酷な労働を強いられるのはホムンクルス達です。

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皇女、反逆者に刻印する60話の感想&次回61話の考察予想

過酷な労働を強いられているホムンクルスに心を痛めてるカデリンの存在はイヴィエンヌにとって希望でしょう。

例え最初は反発心を持たれていてもイヴィエンヌはホムンクルスの労働環境をよくしたいと思って行動してます。

 

カデリンとイヴィエンヌはまさに同じ目的を持つ同士。

同じ目的を持つ者同士だからこそ協力し合えることはたくさんあります。

カデリンは特に間近でホムンクルスに強いられている過酷な環境を知ってるのでイヴィエンヌの目的を知ればきっと力になってくれるはずです。

 

そしてイヴィエンヌもまたカデリンの思いを聞けば必ず救いの手を差し伸べます。

ただ今はカデリンがイヴィエンヌに対する反発心が強すぎるため互いに腹を割って話すことは無理そうです。

 

監視役のサンチェス伯爵もいるので派手な行動がとれないイヴィエンヌは慎重に動く必要があります。

まとめ

今回は漫画『皇女、反逆者に刻印する』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

皇女、反逆者に刻印するの60話のまとめ
  • 視察の同行者にレッドモンを選んだイヴィエンヌ。
  • イヴィエンヌの監視役としてブリジッテが選んだのはサンチェス伯爵。
  • 皇族がまた鉱山視察に来ると知ってパネッロ男爵に直談判しに来たのはガラムート魔晶石採石場監督カデリン。
  • 鉱山で過酷な労働環境を強いられているホムンクルスに同情的なカデリンは皇族に反発心を持ってます。

≫≫次回「皇女、反逆者に刻印する」61話はこちら

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