
漫画「暴君夫から娘を救う方法 」は原作Winterleaf先生、漫画GGAMJA先生の作品で配信されています。
今回は「暴君夫から娘を救う方法」108話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君夫から娘を救う方法108話の注目ポイント&考察予想
ノエルがいないので、ルパートはノエルが恋しくてたまりません。
娘のレアも、ママがいないから寂しくてルパートも部屋にやってきました。
落ち込んでいるルパートは、違法難民に関する仕事を引き受けます。
聖人のモリアは、動物と意思疎通ができる能力がありました、
モリアが小鳥たちに聞いたところ、ルクス王国では村から人が消える事件が起きているようで・・・。
暴君夫から娘を救う方法108話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルパートの呪いを解きたかった子どものノエル
子どものノエルは呪いについて本で調べていますが、呪いは禁止されているので本には欲しい情報は載っていません。
ノエルは、未来の自分が死ぬ夢を見続けているようで、苦しんでいました。
ミハエルは、ノエルがその呪いを解く責任はないというのですが、ノエルは自分の未来で結婚する夫だからというのです。
この呪いが解けなければ、呪いによって多くの人が巻き込まれるというノエル。
幼いミハエルは、自分はノエルのためならどんなことでもするからと約束してくれたのでした。
ルクス王国での人身売買事件
そして、今。
ルクス王国で人身売買事件が起きていて、村人がさらわれているようです。
拉致された人達を助けることに協力して欲しいとミハエルに頼むノエルですが、あっさりと断られました。
ノエルは、ミハエルが自分の過去の記憶を勝手に改ざんしたことを許してないのに、自分が頭を下げて頼んでいるのにと怒り出します。
ミハエルは、ノエルの安全が一番で、そんな危険なことに関わって欲しくないのです。
ノエルは、ミハエルがなんと言っても、自分は絶対にあきらめないし、未来は自分の手で変えるつもりでした。
ルパートを〇せばいいと
幼いノエルは、色々手と尽くしましたが、未来が変わらないことに落ち込んでいます。
ミハエルは、呪いが暴走する前に、今はまだ自分達と同じ年代のルパートを〇してしまえばいいと思いつきました。
それを聞いたノエルは驚いて、そんなことはできないとミハエルを拒絶します。
ミハエルは、どうしてノエルは自分の意見を聞かないのかと愕然としました。
子どもだった頃のミハエルが、ノエルを守るためにルパートさえいなければと考えていたことを思い出したノエルは・・・。
暴君夫から娘をう108話の感想&次回109話の考察予想
ミハエルにとって大切なのはノエルだけで、ノエルが未来で死ぬようなことになるのなら、その大元の原因の未来の夫ルパートを今のうちに始末してしまえばよいと考えていたようですね。
もし、大人になる前のルパートを消していたら、ノエルとルパートが結婚することもなく、ミハエルは大好きなノエルとずっと一緒に幸せに暮らせたのでしょうか?
ノエルにとってミハエルは恋愛対象ではなくて、友人でしかないと思うのですが、幼い頃からずっとノエルだけを想い続けてきたミハエルが気の毒ですね。
そして、大人になった今も、ミハエルにとって大切なのはノエルだけで、ルパートが呪いで死んでも、人身売買で多くの人が犠牲になってもどうでも良いようです。
この人身売買事件は、ルパートの事に何か関係しているのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『暴君夫から娘を救う方法』108話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 子どもの頃のノエルは、自分の未来の夫ルパートの呪いを解きたいと思っていました。
- 今のうちにルパートを〇せば良いと思っていたミハエル。
- 人身売買の事件に関わりたくないミハエル。