
漫画「みんなの皇女様」は原作Shin Ha-yeon先生、作画JooBoon先生、脚本Soro先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「みんなの皇女様」80話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
みんなの皇女様80話の注目ポイント&考察予想
ザイドと一緒にタオルンの首都近くまでやってきたルアーナ。
武装した隊がやってきますが、ザイドの剣の師匠で前王室親衛隊団長のダニアンでした。
引退していたのですが、ザイドが帝国で襲撃されたと聞いて復帰して駆けつけたのです。
ダニアンは、まだ子どもの頃、ザイドが帝国で皇女のルアーナに会って以来、ルアーナに恋して、他の女性には関心もなかったことを覚えていました。
とうとうルアーナを帝国からさらってきたのだと勘違いするダニアン。
ルアーナは、ザイドが自分にそんな気持ちを抱いていたと知って意識してしまいます。
タオルンでは、ザイドの兄のタオルン国王が待っていたのですが・・・。
みんなの皇女様80話の一部ネタバレ込みあらすじ
気さくなタオルン国民
タオルン国では、王弟のザイドに平民達が気軽に話しかけてきます。
一緒にいるルアーナのことを結婚相手かとからかってくる同年代の青年たちに、ルアーナは驚きました。
タオルンでは、帝国と違って平民と皇族の距離感が近いようです。
ルアーナは、タオルンは砂漠の国で水不足だから陰鬱な雰囲気の国かと誤解していましたが、実際のタオルンの都は明るくて活気がありました。
帝国の自分の大切な家族や友人達を思い出すルアーナ。
ザイドの兄の国王
そこに、ザイドの兄の国王から、国王の護衛のジンが迎えに来ます。
兄の国王に怒られるのはわかっていますが、ザイドもルアーナと一緒に国王の元に向かいました。
国王は厳しい人なので、ルアーナがタオルンに役に立つ人間か試すはずだと警戒しているザイド。
ルアーナとエルシーの精霊の力のことは隠しておくようにと忠告してきます。
もし、オアシスが復興できなかった時、ルアーナが批判を浴びることを心配しているのでした。
ルアーナの兄ルドオンを疑う国王
国王に謁見したルアーナ、ザイドが話していた通りの人物です。
ルアーナは自分の無事を知らせるために、タオルンのシルクで作ったリボンを電報と一緒に兄の元に送ることにしました。
国王は、皇位継承を争う兄ルドオンが、ルアーナの言うことを信じるとは思えずに疑っています。
ルアーナは、兄はそんな人ではないと訴えました。
国王は、今回の件で問題を大きくしたザイドに謹慎を言いつけるのですが、ルアーナは・・・。
みんなの皇女様80話の感想&次回81話の考察予想
タオルン国は、ルアーナの想像と違って、明るくて活気のある国でした。
帝国の様子がほとんど出てこないのですが、兄ルドオンや皇后達は皆ルアーナの事を心配していますよね。
ルアーナの命を狙って刺客を送りつけてきたと思われる実母リリアーナはどうしているのかも気になります。
ルアーナは、自分がタオルン国のオアシスの枯渇問題を解決するつもりでいます。
ルアーナも成長して、皇族としての責任感や強さを持つようになってきましたね。
ザイドはルアーナの事が好きなようですし、キャルアンの最大のライバルになりそうです。
まとめ
今回は漫画『みんなの皇女様』80話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- タオルン国に来て、ザイドの兄の国王に謁見したルアーナ。
- ザイドは、ルアーナの水の精霊の力は隠しておくようにと気を遣っています。
- ルアーナは自分がオアシスの枯渇問題を解決するつもりでした。