
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」外伝第1話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君様を捨てたことなんてありません外伝第1話の注目ポイント&考察予想
ライオネルの生まれ変わりであるティエリー、フォーディアの生まれ変わりであるアリシア。
アリシアは最初にティエリーのメイドのラリーに転生し、孤独で心を閉ざしていた幼いティエリーの世話をして尽くしました。
ところが、ある日突然行方不明になってしまい、その後、ラリーの記憶を持ったまま王女アリシアに転生したのです。
成人して皇帝になったティエリーとアリシアは運命的にまた出会い、アリシアがラリーだと気づいたティエリー。
フォーディアに執着していたエルフのイケルは侯爵をそそのかして反逆を企みますが失敗に終わります。
皇帝への反逆をおこしたリアート侯爵家と貴族達は罪に問われ、侯爵とアリアードは処刑されます。
ティエリーとアリシアは結婚して・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません外伝第1話の一部ネタバレ込みあらすじ
2人が結婚して7年後
アリシアとティエリーが結婚して7年が経ちました。
家族になっても、ずっと愛し合っている2人には倦怠期などありません。
2人の子どもが生まれて幸せいっぱいの生活をしています。
娘のレイラ
娘のレイラは黒い髪で赤い瞳のティエリー似のかわいい女の子です。
庭園で犬のルードとボール遊びをしています。
投げたボールをちゃんと取ってくるルード、レイラはルードをとてもかわいがっていますが、レイラの兄ミエールの方はルードが怖くてたまらないのでした。
長男のミエールは、金髪に緑の眼でアリシア似です。
ルードが怖いミエール
ルードはかなり体も大きくて、ミエールにはルードがうなっているように見えて恐怖です。
ボールを投げるどころではないのですが、ルードは早く投げてほしくてミエールに飛びつきました。
ルードに乗ってこられて恐怖で泣きだすミエール。
ミエールはティエリーの幼い頃にそっくりで
そこにアリシアとティエリーがやってきて、アリシアがミエールを抱き起します。
ミエールの泣き顔が、幼い頃のティエリーにそっくりだと微笑むアリシア。
ミエールの父も子どもの頃は泣き虫だったとからかうのでした。
そして、アリシアとティエリーは出張にでかけることになって・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません外伝第1話の感想&次回外伝第2話の考察予想
アリシアとティエリーが結婚してからもう7年が経ったようです。
2人の間には長男と長女が生まれました。
長男のミエールは、外見はアリシア似ですが、子どもの頃のティエリーとそっくりで、大人しくて泣き虫の性格のようですね。
アリシアがメイドのラリーだった頃、幼いティエリーの世話をしていたので、その頃のティエリーにミエールがよく似ているようです。
そして、長女のレイラの方は、外見はティエリーに似ていますが、物おじしない行動的なタイプのようですね。
外伝は2人の子どもたちの話のようです。
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』外伝第1話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリシアとティエリーが結婚して7年が経ちました。
- 2人は今もとても仲が良くて、男の子と女の子が生まれました。
- 長男のミエールは、子どもの頃のティエリーのような大人しくて泣き虫の性格のようです。