暴君夫から娘を救う方法 ネタバレ105話|漫画|地下の石像に封印されているのは

漫画暴君夫から娘を救う方法 は原作Winterleaf先生、漫画GGAMJA先生の作品で配信されています。

今回は「暴君夫から娘を救う方法」105話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
夜になって聖人たちだけが城の地下に連れていかれて、そこには・・・。

≫≫前話「暴君夫から娘を救う方法」104話はこちら

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暴君夫から娘を救う方法105話の注目ポイント&考察予想

モリア・イデルというユレン王国の聖人に話しかけられたノエル。

幼い頃から聖人になったせいか、モデルは貴族としてのマナーもなっておらず礼儀ができていません。

そこにエルンスト公爵がやってきました。

 

エリンスト公爵もユレン王国の使節団としてきていて、モリアのお目付け役のようです。

ノエルはどうして各国の聖人たちをルムストロ皇帝が集めたのか不思議に思いました。

弱小のルクス王国には友好的で、ユレン王国とはかつて戦争を起こそうとした皇帝ですが、何か別の思惑がありそうです。

 

ミハエルは、皇帝の目的を知っているようで・・・。

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暴君夫から娘を救う方法105話の一部ネタバレ込みあらすじ

城の地下にあったものは

聖人たちだけが城の地下に連れていかれました。

長い階段を下っていくと、城の地下には広い空間がひろがっていて、驚くノエル。

ぞぉっとするような嫌な気配が段々と強まってきて、とうとうモリア・イデルは倒れてしまいました。

 

地下に巨大な石像がありました。

ノエルは、この石像の中には封印されているものがあると気づきます。

聖人が集められた目的は

神官は、ずいぶん昔に先祖たちが大きな犠牲を払いながらもこの石像にある物を封印したのだと説明しました。

しかし、封印は時間とともに力が弱くなるので、定期的に封印をかけ直す必要があるというのです。

これから行われる封印式に協力するために、各国の聖人たちが集められたのでした。

 

モリアはただ意識を失くしただけで、体の方は大丈夫のようです。

ノエルは、この件についてミハエルと話がしたいと思いました。

ミハエルは、ここは人目があるので、後でノエルの部屋に行くというのです。

石像に封印されていたものは

ノエルの部屋の窓からミハエルがやってきました。

防音魔法をかけて、扉の外にいる護衛騎士には聞こえないようにします。

 

ノエルは、あの石像に封印されているのは人間だと気づいていました。

そして、ルパートと同じ呪いにかかっているのだと。

 

ミハエルは、あれは呪いに飲まれた人だった物で、今は呪いの怪物になっているというのです。

数百年前に、最強の兵士を人工的に作ろうとしたある国の実験のせいで生まれたもののようでした。

戦場で敵を〇すごとに力が増大していくのです。

最強兵士を作り出した魔法実験

実験では、多くの犠牲を払いながらも1人の最強兵士を作ることに成功しました。

戦場では大活躍だったのですが、彼の中には人を〇し続ける魔法の自我が強く、最終的には自我が崩壊して大虐〇に走ってしまったのです。

 

ミハエルがいうには、彼を〇すことは無理で、多くの魔法使いや聖人たちが何とか彼を封印したのでした。

彼がかけられていた魔法が呪いとなり、すべては隠蔽されたのです。

そして、今、ルパートにかかっている呪いは、この呪いと同じもので・・・。

 

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暴君夫から娘を救う方法105話の感想&次回106話の考察予想

地下の石像には、魔法実験で作り出された最強の兵士を封印していたのですね。

その兵士は、戦場では大活躍しましたが、魔法が強すぎたのか、〇戮の意志が強すぎて暴走し、大虐〇を引き起こしてしまったようです。

そのため、石像に封印されたのですが、今は人間ではなくて、本当の怪物になってしまったようでした。

 

その魔法が呪いとなって現在まで伝わっているようですが、この呪いと同じものがルパートが持っている呪いなのですよね。

今はノエルの力で抑え込んでいますが、ルパートもいずれは暴走して怪物になってしまうのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『暴君夫から娘を救う方法』105話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君夫から娘を救う方法の105話のまとめ
  • 宮殿の地下には広い空間があり、石像がありました。
  • 石像からはおぞましい気配がただよっています。
  • ミハエルから石像に封印されている人物と呪いについて聞いたノエル。

≫≫次回「暴君夫から娘を救う方法」106話はこちら

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