
漫画「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」は原作Choam先生、漫画hongsa先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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慎ましく育てたはずの大公に執着されています65話の注目ポイント&考察予想
皇太子と婚約したベルネは1週間後に皇宮から迎えが来ることになり、最後だからとチェルシニアはベルネとメイを連れて街に出かけました。
メイドのロエナが自分も行きたいと一緒に付いてくるのですが、ロエナはスパイだったのです。
帰ろうとしたところ、馬車の車輪が壊れてしまい、修理もできないと言われて困ってしまったチェルシニア達。
ロエナは、自分が知っている宿屋があるからと今日はみんなで泊まることになりました。
夕方になってもチェルシニアが帰ってこないので心配して迎えに行こうとしているベン。
チェルシニアは宿屋でベルネ達と話で盛り上がっていたのですが、寝る前に宿屋の女将がよく眠れるようにとお茶を持ってきます。
執拗に今すぐお茶を飲むように勧めてくるので不審に思うチェルシニアは・・・。
慎ましく育てたはずの大公に執着されています65話の一部ネタバレ込みあらすじ
陥れられたと気づいたチェルシニア
チェルシニアはお茶を飲むふりをしました。
宿屋の女将が出て行った後、お茶を吐き出すチェルシニア。
チェルシニアは、馬車の車輪が壊れてしまって邸に戻れなくなったのはただの事故ではないと気づきます。
この宿屋に泊まることになったのも、策略のようです。
自分に恨みを持っている誰かが仕掛けてきたのだと思いますが、カイロス公爵が黒幕ではと考えるチェルシニア。
チェルシニアを確かめにきたロエナ
そこに、ロエナが部屋の扉をノックします。
チェルシニアは、この宿屋を勧めたのもロエナだし、ロエナが怪しいと思って寝たふりをしました。
チェルシニアが寝ているのを確認してほくそ笑んで出て行くロエナ。
チェルシニアは宿屋の女将を捕まえて脅しました。
宿屋の女将はロエナから大金をもらって、チェルシニアに睡眠薬入りのお茶を飲ませるように指示されていたのです。
チェルシニアのふりをしたロエナ
チェルシニアは、ベンがつけてくれていた護衛の騎士と一緒に逃げたロエナを追うことにしました。
途中で護衛の騎士と別れてロエナを探すチェルシニア。
すると、地面にかなりの量の油がまかれているのに気づきます。
そこには赤い髪のウィッグをかぶったロエナがいて、チェルシニアに成りすましていました。
ロエナは、火のついたたいまつを持っていて・・・。
慎ましく育てたはずの大公に執着されています65話の感想&次回66話の考察予想
チェルシニアは、馬車の車輪が壊れて邸に戻れなくなったことと、この宿屋に泊まることになったのが単なる偶然ではないとようやく気付きました。
最初から計画されていたことで、チェルシニアに恨みを持つ人間が企てていたことだったのです。
ロエナに命令しているのはカイロス公爵でしょうか?
ロエナはチェルシニアのふりをして街に放火して、チェルシニアを魔女に仕立て上げて濡れ衣を着せるつもりのようです。
ベンは、チェルシニアを助けにこちらに向かっているのか、間に合うのかも気になります!
まとめ
今回は漫画『慎ましく育てたはずの大公に執着されています』65話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- チェルシニアは自分がはめられたことに気づきました。
- ロエナが怪しいと気づいたチェルシニア。
- 逃走したロエナの後を追ったチェルシニア。