
漫画「悪女になるしかない理由」は原作secretrosa先生、漫画Lee Gwang Whee先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女になるしかない理由」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女になるしかない理由38話の注目ポイント&考察予想
ホレンヌハウスから脱出をした後のルネは、気が付いたら気を失っていました。
そしてホレーシャとエイデンの話が聞こえてきたことに気づいたルネは、ゆっくり目を開けて…。
悪女になるしかない理由38話の一部ネタバレ込みあらすじ
気安くその名前を呼ばないで!
エイデンは、ルネが起きている事に気づいていました。
そしてゆっくりと起き上がるルネは、自分の片腕に大きなギプスがついている事に気づくと驚きます。
ルネは、ダイウェンを助けた時に、肩を脱臼していました。
ルネはダイウェンを助ける時に感じた強い痛みの原因に気づくと、すぐにダイウェンとブレットリー兄弟とアナスターシャの事が気になります。
ルネのアナスターシャの呼び名に怒りを感じるエイデンは、ルネを睨みつけました。
そんなエイデンを引き留めるホレーシャは、ルネへアナスターシャの容態について教えます。
…ー歩けるようになったルネは考え事をしながら、とぼとぼと廊下を歩いていると、ダイウェンとアナスターシャとシオンが話をしているところを見かけて、咄嗟に隠れてしまいます。
ブレットリー兄弟は、地下の牢獄へと収容されている話を聞いてしまいました。
不穏な空気を漂わせる三人の様子を物陰に隠れて見ていたルネは、シオンに気づかれています。
シオンはルネへ近づくと、ホレンヌハウスの件について知っていたのに、ルネを近づけてしまった事を謝りました。
そしてシオンは申し訳なさそうに、ルネの怪我の件についてルーデンへの報告が遅れてしまった事を口にしています。
急に何かに怯えてしまうシオンは、ルネの背後から感じる強い殺気に、青ざめてしまいました。
すぐにルネの怪我について報告をされていなかったルーデンは、怒りを抑えられないままここに来ました。
悪女になるしかない理由38話の感想&次回39話の考察予想
ルネもダイウェンもアナスターシャも無事ではあったのに、エイデンはルネの何が気に食わないのか?
やはりアナスターシャを危険に晒してしまったから?それとも、ルネのアナスターシャの呼び名が気に食わないから?
どちらにしてもエイデンは、ルネの事を良く思っていないのかもしれませんね。
そんな冷たい視線を向けるエイデンと違って、ホレーシャはルネを優しく気遣ってくれるのですがそれがどこか怖いと感じてしまいます…。
そしてルネの怪我を知らされていなかったルーデンは、怒りを抑えられないままここへやって来ました。
早くルネの怪我についてシオン達が報告をすれば良かったのかもしれませんが、シオン達も色々とバタバタしていたのかもしれません。
ルネもまたルーデンに自分の怪我について知らされていなかった事実に、青ざめてしまいます。
ルーデンはルネの事が心配で心配で仕方がないのかもしれませんが、ここはちゃんと話を聞いてほしいのですが…?
まとめ
今回は漫画『悪女になるしかない理由』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルネは肩の脱臼をしてしまいますが、それ以外は無事でした。
- シオン達の会話を聞いてしまったルネは、ブレットリー兄弟が地下の牢獄に収容されている事を知ります。
- ルネの怪我について遅い報告を受けたルーデンは、怒りを全面に出してここへ来ました。