
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」76話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います76話の注目ポイント&考察予想
アリスティーネの医療用メスの製作、販売事業は大成功して売り上げが好調だったのですが、王妃が原材料の銑鉄を買い占めて売らないようにしました。
王妃の父のスキエラ公爵が鉱山の持ち主なのです。
鉄は戦争で兵器として使用される非常に重要な金属で、簡単に外国から輸入もできません。
王妃だとしても2週間程度しか独占できないはずですが、医療用メスの供給が止まってしまったら信頼問題になります。
アリスティーネは何とか自分で頑張って解決しなければと頭を悩ませていました。
タルカンは、王妃に対抗して魔石の供給を止めようとするのですが、アリスティーネはタルカンに迷惑をかけたくなくて・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います76話の一部ネタバレ込みあらすじ
すねてしまったタルカン
タルカンはアリスティーネを助けてあげたいだけなのに、アリスティーネは自分の事業のためにタルカンが不利な立場になってはいけないと思っています。
無理に笑顔を作ってタルカンの提案を拒否するアリスティーネ、タルカンは怒ってしまいました。
アリスティーネは、自分は単なる事業のパートナーなのに、今まで頼りにして甘えすぎていたと誤解して落ち込んでしまいます。
タルカンはディオナと結婚したかったはずだとまだ勘違いしているアリスティーネ。
タルカンとはすぐに離婚するつもりだったのに、大きなショックを受けている自分に気づくのでした。
しかし、いつまでもくよくよするアリスティーネではありません。
全て悪いのは王妃であって、自分達は悪くないし、と開き直ります。
カタラマンの助け
アリスティーネの元にリトレンの前の仕事場のカタラマンからボラトン公がやってきました。
ボラトン公は、前にアリスティーネに贈り物をするといっていたのに、それが製作できなかったからと鉄を大量に持ってきてくれたのです。
ボラトン公は深い意味はないと強調するのですが、王妃に逆らうことはアイルゴで一番の鍛冶屋のカタラマンでもかなり難しいはずで、アリスティーネはその心使いに感謝するのでした。
アリスティーネに感謝するボラトン
ボラトン公は、弟子だったリトレンとは、お互いに作りたい物が食い違ってしまい、仲たがいしていました。
カタラマンの兄弟子たちからもいじめられていたリトレンですが、アリスていーネの鍛冶場に移ってから自分の本来の能力を出せて別人のように立派になったのです。
ボラトン公は、自分の方が間違えていたのだと気づいたのでした。
アリスティーネとボラトン公が話しているのを見ているタルカン、実はカタラマンに手を回したのはタルカンで・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います76話の感想&次回77話の考察予想
タルカンは、アリスティーネが自分の事を事業パートナーだと一線を引こうとするのに腹が立ったのでしょうね。
前からアリスティーネには、タルカンの宮殿や財産もアリスティーネの物だから自由に使っていいのだと言っていたのに、頑なにタルカンの助けを借りないアリスティーネ。
おそらく、今までの人生で誰かに頼ったり甘えたりしたことがないので、素直に助けて欲しいと言えないのでしょうね。
怒って出て行ったタルカンでしたが、カタラマンに連絡して、自分のことは内緒にして鉄を送るように頼んでいました。
タルカンの心遣いで一時しのぎにはなりますが、アリスティーネは解決策があるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」』76話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 王妃が邪魔をしてきて、医療用メスの原材料の鉄が手に入らなくなりました。
- タルカンがアリスティーネを手助けしたいのですが、それを遠慮するアリスティーネ。
- タルカンはカタラマンに手を回して、アリスティーネの元に鉄を届けさせました。