
漫画「ママにする?パパにする?」は原作Digital Shokunin Inc.先生、漫画MaruByeol先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ママにする?パパにする?」67話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ヘルマンと共に現れた客を見てディアナは驚きました。テシオールかと目を見張ります。
ママにする?パパにする?67話の注目ポイント&考察予想
ディアナの専属魔法士
さすがにヘルマンは大賢者なだけあって多忙だったようで、ディアナの専属にはなれないようです。
しかしその代わり、心強い助っ人を連れて来てくれました。
アカデミーの魔法科で首席の成績を誇る、ディアナの幼馴染テシオールです。
テシオールがディアナの専属魔法士になってくれたのでした。
ママにする?パパにする?67話の一部ネタバレ込みあらすじ
テシオールとの再会
テシオールは、幼い頃アーヘンでディアナと一緒に育った幼馴染でした。
彼がアカデミーに入学してからは、クレメントの誕生日パーティーで再会して以来、ずっと手紙のやりとりをしていましたが、会うのはあの日以来です。
アカデミーを卒業するまでは会えないと思っていたのでディアナは驚いていました。
精霊術を学ぶ時には魔法士が必要なのだとヘルマンが説明します。
徹底的に計算されて設計された通りに発動する魔法と違い、精霊術は変動のある自然の力なので、初めは思い通りに扱えません。
だからコントロールできるまでは魔法でカバーするのでした。
本来大公家なら専属魔法士がいるべきですが、テセビッツがフィリファの失踪以来管理を疎かにしていたため、誰もいません。
ヘルマンはテセビッツの態度にイラッとしつつ、自分の代わりに寄越したのがテシオールだと説明します。
メンター制度というアカデミーの古い制度を使ったのでした。
外出も休暇も簡単に取れないアカデミーですが、メンターと呼ばれる師匠が学生を直接指導することで、全ての教育課程を終えたと見なされ、すぐに卒業できます。
ただアカデミーに認められるメンターになるにはハードルが高く、学生にとってもメリットがほぼないため、全く利用されていない制度でした。
自分のせいでアカデミーを出たのかとディアナは心配しましたが、テシオールはなんと首席だったらしく、ヘルマンから学べることを心から喜んでいるようです。
怯えるバスティアン
ディアナはバスティアンを紹介しようと思いましたが、バスティアンは見当たりませんでした。
いつもならここに来ている時間ですが、他の人に会うのがまだ怖いのかもしれません。
そう考えたディアナでしたが、バスティアンは一人、暗闇の中で毛布をかぶり大賢者と魔法士に怯えていました。
魔法士にバレたら絶対に消されるとバスティアンは呟きます。
一方ヘルマンはすぐに立ち去ることになりました。
人探しに忙しいそうで、以前パーティーに来てくれた時もそんなことを言っていたとディアナは思い出します。
ヘルマンはテシオールを弟子として励まして帰っていき、テシオールはディアナの専属魔法士として城に残りました。
テシオールのサポートのもと、ディアナは早速精霊と契約を結ぶことにします。
保護魔法をかけた後にペンダントに触れて、ディアナは以前感じたものと同じ力を感じました。
テシオールは顔を輝かせ、これからディアナと一生を共にする精霊に名前を付けるよう促します。
ディアナはパッと閃いた名前を叫びますが…!?
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ママにする?パパにする?67話の感想&次回68話の考察予想
そういやテシオールも魔法士だったんでしたね…!
すっかり忘れていました。
頼れる幼馴染で素敵ですが、友人枠のような気はします。
ヘルマンがやってくれたら一番よかったですが、信頼できる友人が専属になってくれるのも嬉しいと思います。
ただ、バスティアンの反応が不穏ですね。
魔法士にバレたら消される…という言葉と、以前の人間ではないという言葉からして、キメラのような存在なのかなと思いました。
バスティアン自身は良い子だと思うので、テシオールに秘密がバレても消されずに済む未来があればいいなと思います。
まとめ
今回は漫画『ママにする?パパにする?』67話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 精霊術を学ぶためには魔法士が必要なため、多忙なヘルマンがアカデミーの首席であるテシオールをメンター制度で連れて来てくれたのでした。
- ディアナはバスティアンを紹介しようと思いましたが彼が見当たらないため、知らない人と会いたくなかったのだと考えましたが、バスティアンは賢者と魔法士に怯えています。
- ヘルマンが帰った後、テシオールが保護魔法をかけてくれた魔法陣の上で、ディアナは早速精霊と契約を結ぼうと挑戦していました。