みんなの皇女様ネタバレ61話【漫画】セリーナを操っているリリアーナ

漫画「みんなの皇女様」は原作Shin Ha-yeon先生、作画JooBoon先生、脚本Soro先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「みんなの皇女様」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
皇后の寵愛をルアーナに取られたと恨んでいるセリーナ、リリアーナに取り入っているようで・・・。

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みんなの皇女様61話の注目ポイント&考察予想

10年が経ち、ルアーナは18歳で成人を迎えました。

今のルアーナはグローリア宮に住み、アシルも変わらずに専属侍女で仕えてくれています。

 

お祭りの日で、キャルアンが迎えに来てくれます。

キャルアンはアカデミーを卒業してエステバン小侯爵になっています。

茶色の髪のウィッグをかぶって変装して、街に出かけるルアーナとキャルアン。

 

ルアーナの双子の兄であるルイスとセリーナ・チャルトが一緒にお祭りに来ていてばったり会ってしまいます。

セリーナは、皇后に疎遠にされてからリリアーナに近づいて取り入っているようで・・・。

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みんなの皇女様61話の一部ネタバレ込みあらすじ

リリアーナにすり寄るセリーナ

セリーナは、皇后と親戚なので皇后の亡くなった娘の代わりに自分が可愛がってもらえると思っていました。

しかし、思いあがったセリーナはルアーナを敵視して無礼な態度を取り、うんざりした皇后は、セリーナと距離を置くようになったのです。

 

セリーナは社交界で立場が弱くなり、チャルト伯爵家の後継者にもなれないという噂でした。

そこで、セリーナは側室のリリアーナに近づき、親しくなったようです。

 

ルイスにエスコートされて街を歩いていたセリーナは、ルアーナの本当の母であるリリアーナに大切にしてもらっていると威張ってきました。

ルアーナはそんなくだらない話はどうでもいいと思っています。

 

キャルアンはいつもルアーナに絡んでくるセリーナを追い払おうとしました。

ところが、ルイスがセリーナをさっさと連れて帰っていきます。

ルアーナに嫌がらせをしてくるセリーナ

ルアーナは、セリーナの父のチャルト伯爵と兄ルドオンの関係を悪化させたくなくて、セリーナの無礼を黙っていました。

ルイスは、今頃になってプレゼントを贈ってきて、妹として仲良くしたいようです。

しかし、ルアーナはそんなルイスにも嫌気がさしているのでした。

リリアーナに操られているセリーナ

リリアーナの元に来ているセリーナ。

セリーナは、ぼんやりとした目つきで、何かに操られているようなおかしな様子です。

 

セリーナは、自分の父が後継者に養子を迎えそうだと話しました。

タオルンから王弟が来るという噂も伝えます。

 

情報だけ聞いてもう用がないのか、セリーナをルイスの元に行かせたリリアーナ。

内心は、息子のルイスに付きまとうセリーナが嫌なのですが、伯爵の娘なので利用しているのでした。

精霊のエルシーが見えるジェシ―

ルアーナはドレスのカタログを見ています。

10年が経ち、ルアーナに仕えている人達も精霊のエルシーの姿が見えるようになりました。

侍女のジェシ―は、親和力が高いのか、最初にエルシーが見えるようになったのです。

 

ジェシ―の両親は貴族で、姉もいたのですが、父親が借金を作って両親が離婚して家族がバラバラになり・・・。

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みんなの皇女様61話の感想&次回62話の考察予想

セリーナは皇后から嫌われて遠ざけられてしまったので、次は側室のリリアーナに取り入ったようですね。

皇后の親戚で、自分が皇后から寵愛を受けていると威張っていたのに、あまりの変わり身の早さにはびっくりです。

 

リリアーナは、皇帝も自分の操り人形のようにしていましたが、何か呪術のようなものを使えるのでしょうか?

薬でも飲まされているのか、セリーナもとろんとした目つきで、リリアーナの言いなりになっていました。

10年経っても、後宮として権力を持っているようで、また何か仕掛けてきそうで怖いです。

 

まとめ

今回は漫画『みんなの皇女様』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

みんなの皇女様の61話のまとめ
  • 皇后から見捨てられたので、側室のリリアーナに取り入ったセリーナ。
  • セリーナは、ルアーナにいつも嫌がらせをしてきます。
  • 今頃になって妹のルアーナと親しくなろうとしている兄ルイス。

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