勇者パーティー辞めます。ネタバレ86話【ピッコマ漫画】成就されたドラカの悲願

漫画勇者パーティー辞めますは原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「勇者パーティー辞めます。」86話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ドラカはラニアに全てを委ねるので娘に一目会わせて欲しいと頼んだ。

≫≫前話「勇者パーティー辞めます。」85話はこちら

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勇者パーティー辞めます。86話の注目ポイント&考察予想

ドラカがラニアに対し頼んだことは、星と従属契約を結ぶ手助けをすることでした。

しかしこの契約には多くの難点があり、ラニエルが読んだ本にも絶対に結びたくないと書かれていたほどです。

二人はどのような結論に至るのでしょうか?

 

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勇者パーティー辞めます。86話の一部ネタバレ込みあらすじ

ドラカの望み

ドラカがラニアに対し頼んだことは、従属契約を結ぶことでした。

ドラカの計画は教団に協力し、成果を途中で強奪して初代聖女ではなく娘を蘇らせるつもりだったようです。

ドラカは娘の顔を見られるのであれば、後はどうなっても良いと覚悟を固めていました。

 

頼まれたラニアは本当にこの契約を行っても良いものかと悩んでいるようです。

従属契約はかなり無茶な願いを叶えてくれる代わりに、代償もとても重い契約でした。

どれくらい重いかと言うと、ラニエルが以前読んだ書物に従属契約をするくらいであれば命を絶つ方がマシと書かれるほどです。

 

しかし何度確認してもドラカの意志は変わらず、腹立たしいことに契約を結べる条件も揃っていました。

ラニアとドラカは契約を結び、初代聖女が行使したとされる禁術が発動されます。

しかし残念なことに、この術に救われた者は一人もいませんでした。

詳しくは現地で!

その頃、カルトは目の下に濃い隈を作りながら書類に囲まれていました。

そこに後輩がカルト宛ての電報を持ってきたのですが、少々変わった電報のようです。

カルトには心当たりがあるようで、げっそりした様子で電報を受け取りました。

 

電報の差出人は明記されていませんでしたが、ラニアであることは分かっていました。

電報らしからぬ擬音と共に現れたものは、実にラニアらしい簡潔すぎる内容です。

ラニアに届く訳が無いと知りつつも、カルトは思わず叫ばずにはいられませんでした。

 

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勇者パーティー辞めます。86話の感想&次回87話の考察予想

今週は2話同時更新なので、何故二人が協力しているのかは前回をご覧ください。

ドラカが望んだものは従属契約でした。

今のところ記事に詳しくは書きませんが、得られるものと対価の釣り合いが取れているとは全く思えません。

 

ラニアも詳しく説明はしませんでしたが、ドラカもこの手段に辿り着くまでにかなり調べたはずです。

目的のために最後までブレなかった姿勢は素晴らしいですが、今回の決断に関しては引き返した方が良かったのではないでしょうか?

 

本にそこまで強く書かれるぐらいですから、過去に契約を結んだ方が幸せに見えなかったのは確かなはずです。

具体的に何がどうなるのかは分かりませんが、ドラカに良くないことが起きることだけは分かります。

これではドラカがあまりにも報われなすぎるので、もしできるなら何かしらの救済があってほしいです。

 

まとめ

今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』86話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

勇者パーティー辞めます。の86話のまとめ
  • ドラカはラニアに従属契約を結ぶことを頼んだ
  • 契約は成立したが、行使された術で救われた者は過去に一人もいなかった
  • カルトはラニアからの電報を受け取った

≫≫次回「勇者パーティー辞めます。」87話はこちら

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