
漫画「お金で婚約者を育てました」は原作Yeon Seone先生、漫画23先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お金で婚約者を育てました」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
お金で婚約者を育てました49話の注目ポイント&考察予想
視察予定のギャラリーから追い出された女性はこの前の美術館で見た人。
彼女の口ぶりから多くのギャラリーを訪ね歩き、今のギャラリーを最後にしようとしてました。
ブロードン家が芸術支援事業をしている甲斐もあり、この市内だけでも10ヵ所以上のギャラリーが存在します。
見窄らしい身なり、安っぽい新聞紙で包まれた木の板、無名の芸術家。
環境が作り出した偏見のせいで彼女はチャンスさえ得られず、これから行うイリアの決断は彼女からすれば偽善に思われるか、またはまたとない最後のチャンスとなるか、両方の可能性がありました。
ならば手を差し伸べようと思い、ギャラリーで見てもらえなかった絵を見せてほしいと頼みます。
お金で婚約者を育てました49話の一部ネタバレ込みあらすじ
バネッサの作品
絵を見せてほしいと頼まれたことが初めてな彼女は驚きつつ、謙遜しながらイリアに絵を見せました。
未熟とは真逆の絵を描いた彼女はこれからの美術界を大きく変える逸材。
彼女の名前はバネッサ。
早速契約を結ぼうと提案するとまたしても驚かれます。
突然舞い込んだチャンスを前にバネッサはこの作品を最後に筆を折るつもりであることを打ち明けました。
筆を折る理由
バネッサが筆を折るのを決めたのは親が大きな借金を抱えてしまい、家計が苦しいからです。
小さな姉弟がいるバネッサは彼らのためにも仕事を増やし、時間を仕事に費やしたいため次の作品を描ける状況ではありません。
仮の支援契約書
渡された仮の支援契約書と渡してきたイリアをバネッサは忙しく交互に見ます。
状況の理解が追いついてないバネッサを置いてきぼりに契約の内容について説明しました。
イリアはバネッサと独占契約を結ぼうとしてました。
バネッサからストップをかけられてイリアは興奮のあまり先走りすぎたことに気づき、バネッサに契約の提案をする理由を伝えます。
契約金だけもらって持ち逃げするもしもの話をバネッサ自ら口にし、それに対してイリアは事もなげに返事を返されました。
数十件、ギャラリーを回ってきてこれまで1度も聞けなかった言葉をイリアがくれました。
お金で婚約者を育てました49話の感想&次回50話の考察予想
イリアは才能の原石を見つけるのが本当に上手いと思いました。
誰からも恐れられ、恐ろしい噂がつき纏うカルハンの本当の姿を見抜き、カルハンの魅力を引き立たせようと手を尽くし、それにカルハンも答えて今があります。
バネッサもイリアと出会ったことでこれからの人生がきっと大きく変わるはずです。
身分のせいで誰からも見向きされなかった無名の芸術家が天才芸術家として羽ばたく瞬間を作り上げるのはイリアでしょう。
バネッサの作品が世に出回った後に彼女の才能を手に入れようとする前にはすでに独占契約がなされているので誰も手出しできません。
お金を生み出すことに特化してるイリアは事業向きの性格を本来していたのだとこれまでのストーリーを通してよくわかりました。
まとめ
今回は漫画『お金で婚約者を育てました』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- バネッサはこれからの美術界を大きく変える逸材。
- 売り込みに来た作品を最後に筆を折るつもりのバネッサは家庭の事情で金銭に困窮してます。
- バネッサに仮の支援契約書を渡し、独占契約を結ぼうとするイリア。
- バネッサは数十件ギャラリーを回ってきてこれまで1度も聞けなかった言葉をイリアからもらいます。