
漫画「悪魔はレディを育てる」は原作lru先生、漫画SUNI先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪魔はレディを育てる」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪魔はレディを育てる61話の注目ポイント&考察予想
3年前、世間から汚名を着せられたラインハート伯爵家に起こった悲劇。
当時のロックスは騎士になるための審査を受けている真っ最中でした。
騎士になる目前で起こった悲劇はロックスから騎士の道を閉ざすには十分な理由でした。
愛する家族から貶されようとロックスは商売で一族を守り続けたのです。
騎士の誇りを持てと強く言い含めてきたラインハート伯爵夫人からの歩み寄りにロックスは柄にもなく困惑と恥ずかしさを感じ…。
悪魔はレディを育てる61話の一部ネタバレ込みあらすじ
3年前に起こった悲劇
3年前、この国を大きな悲劇が襲いました。
前代の王と王妃、王位継承権を持つ第一王子までもが同じ日の同じ時刻に逝去。
表向きは不運な事故と処理されましたが逝去の理由とは関係なしに親衛隊を率いていたラインハート伯爵に全ての責任が押しつけられました。
代々王家を守ってきたラインハート一族が全員、一時的に騎士団から追い出される屈辱的な仕打ちを受けたのです。
ラインハート伯爵は親衛隊の解任よりも◯害された王の犯人を探すべきだと酷く怒りました。
それ以来、犯人探しのため駆け回るラインハート伯爵の顔を見ることもなく悪い噂ばかりが広がりました。
やっと帰ってきたラインハート伯爵は棺桶の中。
売春宿の隅で酒に飲まれて亡くなるとは到底思えず、現王がラインハート伯爵を屠ったとロックスは思いました。
息子達の前では気丈に騎士の誇りを苛烈なほどに説いていたラインハート伯爵夫人が1人棺桶に泣き縋ってるのも聞いています。
レオンは騎士団に戻り、ロックスも早く任命されるよう催促されましたがラインハート伯爵の命を奪った王に、王のためにラインハート伯爵に教わった剣で仕える騎士にはなりたくありませんでした。
歩み寄り
ロックスが携わる商売を目の敵にしてるラインハート伯爵夫人からコーヒーハウスについて問われ、また怒りに来たのだと思いました。
ラインハート伯爵夫人はコーヒーハウスに足を運ぶため予定を聞きに来ただけでした。
母親の突然の行動に困惑と羞恥でロックスは悶えます。
ラインハート一族を守り続けたロックス
ラインハート一族が世間から汚名を着せられても生活レベルを維持できたのはロックスが財政的に支えていたからです。
ロックスが騎士の道ではなく商売の道に進んだのは家族を守るためだとアイアナに見抜かれ、言葉を詰まらせます。
ロックスの柔らかい心にまで目を向けてロックスを認めてくれるアイアナにこれまで流すことがなかった涙を流しました。
悪魔はレディを育てる61話の感想&次回62話の考察予想
すでに騎士団に所属してたレオンとまだ騎士団に入団してなかったロックスでは騎士団への思い入れが違ったんでしょうね。
ラインハート伯爵夫人はラインハート伯爵の奪われた命を蔑まれないよう息子達に誇りある騎士になってほしいと強く思ったのだと思います。
レオンは母の思いを受け入れ、ロックスは両親の思いを踏み躙ってでも今の王に仕えたくないと騎士の道を閉ざしました。
両者に思いのすれ違いで起こっていた家族間の不和はアイアナを挟んだことでいい方向へ行きそうです。
まとめ
今回は漫画『悪魔はレディを育てる』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 前代の王と王妃、王位継承権を持つ第一王子までもが同じ日の同じ時刻に逝去し、逝去の理由関係なく親衛隊を率いていたラインハート伯爵に全ての責任が押しつけられました。
- ラインハート伯爵は◯害された王の犯人探しを始め、ラインハート家に帰ってきたラインハート伯爵は命を落としてました。
- ロックスはラインハート伯爵の命を奪った王に騎士として仕えたくなくて騎士の道を閉ざします。
- 家族を守るために商売の道を選んだロックス。