
漫画「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」は原作Choam先生、漫画hongsa先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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慎ましく育てたはずの大公に執着されています62話の注目ポイント&考察予想
ベルネに絡んできて口論になり、ジョナサンはランプを落としてしまい、倉庫が火事になりました。
火事に巻き込まれたベルネは、チェルシニアが助けなければ死ぬところだったのです。
邸の男性の使用人達は、集団でベルネに嫌がらせをしていました。
ジェームスはベルネにフラれた腹いせに、ベルネの悪い噂を流して周りにもベルネを虐めるように唆していたのです。
チェルシニアはジェームス達を解雇しました。
皇太子はベルネを心配してやってきて、ベルネに想いを伝えるのですが・・・。
慎ましく育てたはずの大公に執着されています62話の一部ネタバレ込みあらすじ
行動が速い皇太子
ベルネが火事に巻き込まれたと知り、ベルネが危険な目にあわないように近くで自分が守りたいと思った皇太子は、ベルネの元にやってきて、ベルネに愛を告白しました。
ベルネに指輪を差し出して、婚約を申し込む皇太子。
その話を聞いたチェルシニアは、あまりの展開の速さに驚きます。
ベルネの指には豪華な指輪がはまっていました。
平民のベルネと皇太子の婚約は
ベルネと皇太子が無事に結婚してくれれば、チェルシニアの不幸な運命は変えられそうです。
しかし、皇帝は甥のベンの婚約相手が平民のチェルシニだと知った時も、不愉快そうにしていました。
自分の息子の皇太子が、平民のベルネと結婚することを許すとも思えません。
ベルネが皇宮に行ったら、誰も味方はいなくて辛い思いをするはずと心配なチェルシニア。
ベルネは、皇太子が自分の運命の人であり、自分は大丈夫だと微笑みました。
1週間後には皇宮から迎えがくるのです。
チェルシニアは、皇宮に行く前にやりたいことはないのかとベルネに尋ねました。
メイも一緒になって、残された時間をベルネと楽しみたいと考えています。
もう一人のチェルシニアを支配したいチェルシニア
チェルシニアは、ベンからある場所の鍵をもらいました。
ここは、ベンが一人で訓練のために使っていて、誰も来ないから大丈夫だというのです。
チェルシニアは自分の手から炎を出しました。
今まではいつ自分から出てくるかわからないもう一人のチェルシニアに怯えていましたが、炎を自在に操ってそれをコントロールしたいのです。
自分の体から熱気を放出するチェルシニア
チェルシニアは、積まれていた箱に向けて炎を向けました。
炎を出し続けるチェルシニアの体は、胸が熱くなり、めまいがし始めます。
チェルシニアは、もしかしたらすべての熱気を体内から出せば、もう一人のチェルシニアは消えるのではと思い、試してみました。
チェルシニアが全ての炎を出し切ると、もう一人のチェルシニアは現れずに済んだのです。
しかし、チェルシニアの精神が不安定になると支配される可能性はあり、まだ安心できないのでした。
迎えに来た皇太子は
皇太子はチェルシニアにベルネを助けてくれたお礼だと大量の贈り物を持ってきて・・・。
慎ましく育てたはずの大公に執着されています62話の感想&次回63話の考察予想
もう一人のチェルシニアは、消える際に体から炎をすべて出していました。
チェルシニアが体内に熱気をためずに出してしまうと、もう一人のチェルシニアは現れることができないようですね。
しかし、まだ油断はできず、チェルシニアも気をしっかりもっていないといけませんね。
ベルネを愛している皇太子。
ベルネが火事に巻き込まれたと聞いて、心配でこのまま見過ごせずに、即行動を起こしてベルネに婚約を申し込みました。
まだ皇帝にも話していないようなのに、大反対を受けるのではと心配です。
まとめ
今回は漫画『慎ましく育てたはずの大公に執着されています』62話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇太子の申し込みを受けて婚約したベルネ。
- チェルシニアは、平民のベルネが皇宮に行ったら辛い思いをするのではと心配です。
- もう一人のチェルシニアに支配されたくないチェルシニア。