お金で婚約者を育てました ネタバレ48話【ピッコマ漫画】トキメキから目を背けるイリア

漫画お金で婚約者を育てましたは原作Yeon Seone先生、漫画23先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「お金で婚約者を育てました」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
リハートより高い身分を持つ代わりの男が必要でカルハンと付き合ってるとイリアの目的を理解し、そのカルハンは一時的な後継者という抜け殻な存在だと情報も得られました。

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お金で婚約者を育てました48話の注目ポイント&考察予想

頼んでいた洗濯物が仕上がり、イリアの部屋に運ばれました。

最近のイリアは楽しそうだと笑顔を絶やさないメイドからの指摘で、イリアが外出から戻ったあとは特に気分がいいと教えられます。

 

彼女が運んできた洗濯物はカルハンのジャケット。

カルハンとこのまま上手くいってほしいと願われたイリアは…。

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お金で婚約者を育てました48話の一部ネタバレ込みあらすじ

カルハンとの距離感について

夜風で体を冷やさないようイリアにかけられたジャケット。

一緒にお酒を飲んだあの夜に見たカルハンの柔らかな顔つきと熱い眼差しが今も鮮明に覚えています。

 

視線が触れるたび妙にくすぐったく、胸の奥から絶えず湧き上がり続けたドキドキ感。

そのドキドキ感を酔いのせいと目を背けました。

 

イリアが抱いたトキメキは一時的な感情に過ぎません。

出会いの目的を見失わないよう戒め、教えられることはほとんど教えたカルハンと少しずつ距離を置くことを決めました。

事業を引き継ぐ者がいないブロードン家

ヘインリーが仕事を忙しくしていたので家族揃っての食事は久しぶり。

テルシアン侯爵の嫌がらせで振られた仕事のおかげで思いがけず実績を積んだヘインリーは近々昇進予定。

 

勢いに乗ってるヘインリーに見合い話を持ちかけようとするブロードン伯爵夫人の言葉を遮って断ります。

結婚も事業を継ぐのも断固拒否し続けるヘインリーに頭を悩ませるブロードン伯爵夫妻。

 

この際、イリアが婿を連れてこいと自棄っぱちに考えるもカルハンは公爵家の後継者です。

ブロードン伯爵が提案しようとした選択肢はブロードン伯爵夫人の一睨みで霧散します。

事業に挑戦したいイリア

婚約破棄が成立したあとに正式に事業のことを伝えるつもりだった事業のことを伝える今がチャンス。

事業を引き継ぎたいと伝えました。

 

イリアが事業に興味がないとブロードン伯爵夫人に思われても仕方がありません。

これまでイリアはリハートと結婚して侯爵夫人の役割に徹すると断言していたので今更経営に参加したいなんて厚かましく聞こえるはずです。

 

事業に挑戦したい意欲を伝えました。

イリアが自分からなにかしたいなんて久しぶりに聞いたブロードン伯爵夫人はそれを了承しました。

 

しかし中途半端な覚悟ではダメだと覚悟を決めさせます。

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お金で婚約者を育てました48話の感想&次回49話の考察予想

イリアはカルハンから感じたトキメキから目を背けてしまったのが残念です。

確かに契約当初は互いの利害一致から来ていたかもしれませんが、その過程で惹かれ合うことは別段おかしくありません。

 

それでも目を背けたのは恋愛で裏切られた心がまだ癒えていないからでしょうね。

イリアの傷心も理解できるけど、前触れもなくイリアから距離を置かれるカルハンが傷つかないとでも思ってるのでしょうか。

 

擦れてないカルハンは純情で自分の気持ちを抑圧することに慣れてます。

イリアが望むならカルハンはイリアが好きな気持ちを抑えてそれに従います。

距離を置く前に互いに意見のすり合わせをしないとリハート達につけ入る隙を与えることになるはずです。

まとめ

今回は漫画『お金で婚約者を育てました』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

お金で婚約者を育てましたの48話のまとめ
  • カルハンに抱いたトキメキは一時的なものだと目を背け、距離を少しずつ置くことを決めるイリア。
  • テルシアン侯爵の嫌がらせで振られていた仕事の成果で近々昇進予定のヘインリー。
  • ヘインリーは結婚も事業を引き継ぐのも拒否しているためブロードン家に事業を引き継ぐ者が今いません。
  • イリアは事業を引き継ぎたいと家族に伝えました。
  • 中途半端な心構えではなく覚悟をしっかり決めさせてイリアに事業を引き継がせることを決めたブロードン伯爵夫人。

≫≫次回「お金で婚約者を育てました」49話はこちら

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