
漫画「勇者パーティー辞めます」は原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者パーティー辞めます。」84話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ラークはベネディクトを止めるために攻撃を試みるが、部下であるベルランが盾で受け止めた。
勇者パーティー辞めます。84話の注目ポイント&考察予想
ベルランは最初の攻撃を防ぎましたが、ラークに対し2つのことで驚いていました。
しかしラークといえど戦闘経験がある者を不利な環境で相手にしなければならないことに変わりはありません。
何か考えがあるのでしょうか?
勇者パーティー辞めます。84話の一部ネタバレ込みあらすじ
大きな認識の違い
ハーメルン村の外郭には他の北方の戦士たちも集まっていました。
聖騎士たちは戦士たちを聖域から追い出そうとしますが、そのセリフが戦士たちを率いていたオヤカルを更に怒らせることとなります。
互いの考えが交わることは無く、戦闘が開始されます。
その頃ベルランは信仰なき者が聖域で動けているだけではなく、ラークが放つ強い威圧感に驚いていました。
ですが通せと言われても素直に退く訳にもいかず、猛烈な攻撃を仕掛けます。
ラークは反撃しますが、技術の差かベルランは隙を突いて更に反撃し確かな手応えを感じました。
攻撃自体はガードされたものの、本来であれば立っているだけでもやっとの状態になるはずでした。
ですがラークは既にラニアの訓練を幾度も耐えた身、これぐらいの攻撃では膝を付かすには足りません。
ラークの攻撃は腹部を捉え、ベルランは吹き飛びました。
ドラカの唯一認める点
ドラカと戦っていたラニアですが、現在は崖から生えた枝に服が引っかかり宙ぶらりんの状態でした。
ドラカが雪崩(なだれ)を起こしたことによりこうなったようで、ラニアは怒りながらも発想だけは認めるようです。
ただ感情は別のようで、何故その発想になるのかと怒りに任せて暴れています。
不安定な状態で暴れれば当然枝が折れ、このままでは落下してしまいます。
勿論何も策が無い訳ではなく、ラニアは魔法により空中に浮かび無事です。
ラニアは騙された者の間抜けな顔を見にいくために移動を開始するようでした。
勇者パーティー辞めます。84話の感想&次回85話の考察予想
姿が見えなかったオヤカルですが、ラークとは別で動いていたようです。
ラニアにはあっさりやられたものの実力は本物で、油断していたとはいえ1人の聖騎士を一撃で沈めています。
しかし聖域の力がある限りは戦士たちの調子が落ちるので、聖騎士に有利な環境です。
流石のラニアでも他の戦士まで鍛えているとは考えづらいので、厳しい戦いになるかもしれません。
そんな環境でも戦えたラークですが、全くダメージが無いということではありませんでした。
本人は調子が違うことは感じていましたが、無理矢理に動いたようです。
ということは仮にベルランが時間稼ぎをしていた場合、ラークはもっと苦戦したのでしょうか?
どちらにしてもラニアの訓練が役立ったことは間違いないでしょう。
まとめ
今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』84話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 北方の戦士たちが到着、ハーメルン村外郭で聖騎士との戦闘が開始された
- ラークは不利な環境に耐えながらもベルランを吹き飛ばす程の攻撃を加えた
- ラニアは雪崩により戦闘が終了、間抜けな顔を見に行くために移動を開始した