
漫画「レディベイビー」は原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディベイビー」213話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディベイビー213話の注目ポイント&考察予想
カリオペイアとアスタレアスの関係を、皇帝は持ち出してきました。
それを元にカリオペイアを操っても良いという顔です。
でもカリオペイアはカードゲームをしている仕草をしました。
カードゲームをする時は、自分の持ち札を捨てるものとカリオペイアはフリをして見せます。
皇帝は笑いました。
アスタレアスがカードゲームの材料にされたことが傑作だと思ったのです。
そして、皇帝は目配せしました。
カリオペイアはその場で拘束されたのです。
レディベイビー213話の一部ネタバレ込みあらすじ
拘束されたカリオペイアは抵抗できませんでした。
騎士により、身体検査をされて持っていた通信機を発見されてしまいます。
カリオペイアはこの状況を録音していたのです。
皇帝は本当の顔を見せだしました。
笑いながら、カリオペイアの行動は傑作だったと話します。
そして、カリオペイアに自分たちは同類だと思っていたと顔を近づけました。
カリオペイアにとってそれは我慢ならない言葉です。
その怒りの表情も皇帝にとっては心地よいものでした。
皇帝は今までのことを振り返り始めます。
今まで計画が上手くいかない時は、なぜかカリオペイアにつながっていると指摘しました。
でも当時のカリオペイアは年齢的に幼かったので、疑問に思っていなかったというのです。
それでも成長したカリオペイアは、エーテルを使えるし、風の大精霊ともつながっていました。
皇帝にとって、いつの間にか脅威の存在になっていたのです。
皇帝は、カリオペイアの首を絞めようとしました。
苦しむカリオペイアでしたが、服従するつもりはありません。
その表情がますます皇帝には気に入らないのでした。
首を絞められるのは終わりましたが、カリオペイアのピンチはまだ続いています。
次に剣士に剣を突き付けられてしまいました。
でも私だって、対策はしている・・・
急に窓の外が騒がしくなりました。
皇帝が窓を見ると、そこにはたくさんの記者が集まっていて、一連の騒動を見ていたのです。
記者は事件だ!と騒いでいました。
カリオペイアは今度のピンチは皇帝だと言わんばかりにニコッと笑ったのです。
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レディベイビー213話の感想&次回214話の考察予想
カリオペイアと皇帝の駆け引きが始まりました。
お互いを嫌悪しているのが分かりますが、それを悟られないように、真意を確かめようとしているようです。
でも先に我慢ができなかったのが皇帝でした。
カリオペイアは皇帝の手により拘束されて、いきなりピンチになってしまいます。
ところが、カリオペイアは記者を引き連れていたのですね。
彼女もできる限りの準備をしたようで、それが功を奏しているようです。
皇帝は、カリオペイアをどうするつもりなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『レディベイビー』213話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇帝はカリオペイアとアスタレアスの関係を持ち出しました。
- カリオペイアはカードゲームの時は、自分の持ち札を捨てるものとパフォーマンスをします。
- 笑った皇帝はカリオペイアを拘束しました。
- カリオペイアが持ち込んだ通信機を壊し、皇帝は優位に立った顔をします。
- でも窓の外には記者が押しかけており、一連の騒動を騒ぎ立てていたのでした。