レディベイビー ネタバレ212話【漫画】ルースティツェル家を破滅させた理由を

漫画レディベイビーは原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「レディベイビー」212話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
カリオペイアは突然、宮殿に呼ばれました。皇帝の意のままになるつもりのなかったカリオペイアは、記者に色々いって事前に動くことにしたのです。

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レディベイビー212話の注目ポイント&考察予想

カリオペイアが呼ばれたのは、謁見室ではなく親和室でした。

それは皇帝が正式な謁見ではなく、フラットな会話をしたいと示していることになります。

カリオペイアは緊張してました。

 

でも、やり遂げるのよ!

カリオペイアは気持ちを切り替えることにします。

なぜなら、この部屋にいる皇帝こそが前世でのルースティツェル家を破滅させたからです。

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レディベイビー212話の一部ネタバレ込みあらすじ

カリオペイアが部屋に入ると、すでに皇帝はソファーに座っていました。

カリオペイアは、礼儀正しく挨拶をします。

皇帝は、さすが貴族令嬢であるとカリオペイアの礼儀作法を褒めたたえました。

 

皇帝は、そのままカリオペイアにお菓子を勧めます。

するとカリオペイアは、皇帝まで子供扱いするの?と頬を膨らませます。

皇帝は、そんなカリオペイアの行動に振り回されそうになりました。

 

この子はどんな子なのだ?

礼儀正しい、でも子供扱いはきらい、まるで感情がコロコロと変わっているようです。

皇帝は事前に、先ほどの記者とのやり取りの報告を受けていました。

 

この子の性格は、しっかりと把握しないと・・・

でもカリオペイアが確信をついてきます。

陛下、私に何の御用なのですか?

 

今度は子供ではない対応だったので、皇帝も言葉につまります。

賢い子なのだろう・・・

皇帝はカリオペイアのことが惜しいと思いました。

 

これだけ賢いのなら、皇帝の側におけば役に立つことは間違えありません。

でもこれも皇帝は、事前に報告を受けていました。

カリオペイアはアスタレアスの恋人なのです。

 

するとカリオペイアはそれを見透かしたように、またも発言します。

私が邪魔みたいな感じですか?

皇帝は、笑うしかありませんでした。

 

カリオペイアには、全部見透かされてしまうのです。

皇帝はそんなことはしないと、話しました。

事実、カリオペイアは風の大精霊の加護を受けていて、さらにエーテルまで使うことができるのです。

 

そんな貴重な人材をどうこうするなんてことはできないのでした。

君がアスタレアスとどんな関係なのかは知っているよ!

皇帝はカリオペイアに話を始めました。

 

続きはピッコマで!

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レディベイビー212話の感想&次回213話の考察予想

緊張していたというカリオペイアですが、全然そんなことはないようです。

皇帝を相手に、堂々とこなしていますよね!

カリオペイアは皇帝を翻弄しながらも、真意を聞き出そうとしているようです。

 

そんなカリオペイアの真意を確認しながらも、皇帝は話を続けていました。

皇帝は、カリオペイアに何を求めるつもりなのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『レディベイビー』212話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

レディベイビーの212話のまとめ
  • カリオペイアは皇帝の部屋に呼ばれました。
  • 礼儀正しく挨拶するカリオペイアを皇帝は歓迎します。
  • カリオペイアは子供のように振舞ったり、真意をついてきたりと、皇帝の気持ちを揺さぶります。
  • その様子から、皇帝はカリオペイア賢い人間だと考えます。
  • 皇帝はカリオペイアがアスタレアスの恋人だと報告を受けていました。

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