
漫画「悪女になるしかない理由」は原作secretrosa先生、漫画Lee Gwang Whee先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女になるしかない理由」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女になるしかない理由35話の注目ポイント&考察予想
ブレットリー兄弟のミューズに腕を強く掴まれてしまったルネは、身動きが取れなくなってしまいます。
それでも最期の力を振り絞ってルネは、ここから逃げ出そうとしていますが…。
悪女になるしかない理由35話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルネの馬鹿力
ブレットリー兄弟のミューズに捕まってしまい、暗闇の中へ引きづりこまれそうになるルネは、最後の力を振り絞って対峙する事にします。
…何とかこのピンチを一人で切り抜ける事の出来たルネは、腰が抜けそうになっていました。
そんなルネの近くには、ブレットリーが倒れているのですが、ルネはこれを見ると仕返しをして、ここから立ち去って行きます。
…ーブレットリーとの戦いの決着がすぐにつくかと思いきや、ブレットリーはドラゴンの力を借りて傷を何度も何度も再生させることが出来ていました。
休みなく戦い続けるブレットリーもダイウェンも、汗をだらだらとかき、今にも倒れそうな雰囲気です。
それでもダイウェンは、二階にいるルネを助けるために、この戦いを終わらせなければいけませんでした。
部屋の暑さに倒れそうになっているのはダイウェンだけではなく、アナスターシャも同じです。
先ほどまで余裕な表情を浮かべていたアナスターシャもまた、この暑さに意識を失いかけながらも、しっかりと立ち続けていました。
これに気づいたダイウェンは、アナスターシャの力に頼り切ることなく、ブレットリーを正面突破で倒す事にします。
最後の力を振り絞るかのようにダイウェンは、ブレットリーを正面突破で倒す事にすると、先ほどよりも機敏な動きを見せていました。
一瞬の隙をついてブレットリーへ近づくダイウェンは、そのままブレットリーを…ー。
ダイウェンは、戦いをしながら二階にあったドラゴンの気配が急に消えている事に気づきました。
すると二階の特別席からルネが見えて、ルネはダイウェンとアナスターシャへ声をかけています。
ルネは無事だった…それを知ったダイウェンは急に身体の力が抜けて、ホッとしていました。
悪女になるしかない理由35話の感想&次回36話の考察予想
ルネは自らの力で、ブレットリーとブレットリー兄弟のミューズを倒す事に成功しました。
しかしまだまだ油断の出来ないブレットリー兄弟とミューズの存在が、とても気になります。
もしかしたらまだどこかで生きているからこそ、嫌なタイミングでここに出てくるような気がしました。
そろそろブレットリーとの戦いも終盤に差し掛かる中、ダイウェンとアナスターシャの体力も限界に近づいています。
このままではどちらが勝つのか分からない勝負の中、この戦いのカギを握るのは、ルネになると思いますね。
まとめ
今回は漫画『悪女になるしかない理由』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルネは、自らの力だけでブレットリーとブレットリー兄弟のミューズを撃退することが出来ます。
- 暑い部屋の中、戦い続けているダイウェンたちの体力は限界に近づいていました。
- 二階のドラゴンの気配が消えると同時に、ルネの無事を知ったダイウェンはニッと笑います。