
漫画「勇者パーティー辞めます」は原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者パーティー辞めます。」82話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
アルミエルや仲間たちの幻影から思いを受け取ったラニアは、研究所を後にした。
勇者パーティー辞めます。82話の注目ポイント&考察予想
教団が動き出したようで、ラークがいる白夜城も少々騒がしくなっていました。
一方ラニアは下山途中でしたが、ドラカから攻撃を受けます。
因縁のある2人のようですが、何を話すのでしょうか?
勇者パーティー辞めます。82話の一部ネタバレ込みあらすじ
動き出した教団
白夜城ではラークの母フェイリアとオヤカルが話し込んでいました。
ラークが何があったのかと尋ねますが、フェイリアはラークを突き放します。
しかし父が聖都へ向かったことを知っていたラークは引き下がりません。
フェイリアはハーメルン村が襲撃に遭い、村人が1人残らず連れ去られたのだと言いました。
実行犯も分かってはいますが、現状目的は不明です。
ラークもすぐにハーメルンへ向かおうとしますが、フェイリアは反対します。
ですがラークの次期当主としての思いとオヤカルからの言葉を聞き、フェイリアは許可を出します。
代わりにフェイリアはある条件を出しますが、そこに立っていたのは優しい母では無く民に刃を向けたことに怒る当主の妻でした。
誰も知らなかった理由
研究所を出たラニアは下山途中でした。
しかし独り言で初代聖女の正体を言おうとしたところ、星から警告をされます。
星いわく条件を満たした者のみ許される真実らしく、軽々しく口にしてはならないようです。
ラニアはイライラしながら歩いていましたが、急に歩みを止めました。
その直後、ラニアは背後からドラカによる攻撃を受けます。
ドラカはラニアの正体に気づいており、ラニアはドラカの目的に気がついていました。
互いに気に入らない2人は交渉が成立する訳もなく、戦闘となります。
勇者パーティー辞めます。82話の感想&次回83話の考察予想
しばらく裏で動きを見せていた教団ですが、遂に目立った動きをしました。
恐らく今回の襲撃は枢機卿のベネディクトが命じて起こした贄の現地調達の結果と思われます。
贄は儀式で使うと明言されておりますので、本当の災難はまだこれからということなのでしょう。
そんな現場へラークは向かった訳ですから、やはり心配です。
ラニアが基礎をぶち壊したとはいえ、そこから新たに積み直す時間も必要なのではないでしょうか?
ですがどのくらい成果が現れるか楽しみでもあります。
ラニアに関してはいつか来ると思っていましたが、遂にドラカと対面しました。
ラニアが教団の存在を知っているかは分かりませんが、ドラカの目的に気がついていたようです。
いつまでも娘の影を振り切れないドラカが気に食わないようですが、誰もがラニアのように強い訳ではありません。
大切な存在を亡くしたことがある人はきっとドラカの目的を責めることはできないと思いますが、それでも越えてはいけない一線というものはあります。
辛いのは承知の上ですが、ドラカには何とか前を向いて歩いてほしいです。
まとめ
今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』82話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ハーメルン村が襲撃に遭い、村人が1人残らず攫われた
- ラークは母フェイリアから許可を得て、ハーメルンへ向かうことにした
- 下山途中のラニアはドラカと対面、戦闘になった