
漫画「レディベイビー」は原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディベイビー」211話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディベイビー211話の注目ポイント&考察予想
皇帝は、怒りに震えながら部下からの報告を聞きました。
大神官たちは、全員カスティーヨ家の牢獄に入れられていたのです。
彼らが何かを白状する前に、なにか救済しないといけないのですが、それもカスティーヨ家の牢獄ではどうすることもできません。
あのアスタレアスが・・・!
皇帝は彼にまんまと騙されていたことに憤慨しました。
彼は、皇帝の目を欺く為、社交界にあまり関与してこなかったのです。
そして、モングエルト侯爵令嬢との交流もすべて、カリオペイアのことを誤魔化す為でした。
それほど、大事なのか・・・
皇帝は、カリオペイアを召喚することにしたのでした。
レディベイビー211話の一部ネタバレ込みあらすじ
カリオペイアは部屋で本を読んで、穏やかな午後を過ごしていました。
すると侍女が血相を変えて、カリオペイアを呼びに来たのです。
今日は来客はみんな断っているのだけど・・・?
でも侍女の様子から、すぐにカリオペイアは応接室に向かうことにしました。
応接室には、皇帝の使者として伯爵が来ていたのです。
母が対応していましたが、伯爵はがんとして、譲りませんでした。
どうしてもカリオペイア嬢を宮殿に招くように、皇帝からの指示なのです!
カリオペイアは察しました。
皇帝が宮殿に招くということは、貴族にとっては名誉です。
でもそれと同時に皇帝側につくと証明するようなものでした。
カリオペイアは考えましたが、伯爵に行きますよと伝えます。
でも私は体調が悪かったので、このままの恰好で良いですか?
伯爵は来てくれればよいと、すぐに宮殿に向かう準備をすることにします。
その頃、アスタレアスは大神官を尋問していました。
すると、部下からカリオペイアが宮殿に行くことになったと報告を受けたのです。
アスタレアスはすぐに牢獄から出て行きました。
部下が慌てて止めますが、アスタレアスは聞く耳を持ちません。
たぶん、カリオペイア嬢が使者をコテンパンにすると思います・・・。
その通りでした。
カリオペイアは馬車を止めます。
そして、馬車から降りて、邸宅の前にいた記者たちと雑談を始めたのです。
伯爵はええ?と驚きました。
カリオペイアは急に皇帝から呼び出しを受けたとか、この恰好で行っていいのかしら?などまるで、皇帝がいきなり呼び出したと言わんばかりに説明を始めたのです。
数分後、カリオペイアは満足げで馬車に戻ったのでした。
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レディベイビー211話の感想&次回212話の考察予想
皇帝からカリオペイアはいきなり呼び出しを受けることになりました。
もちろんカリオペイアが素直に行くことはありません。
ちゃんと記者を使って、状況証拠を作ってから向かうことにしたようです。
皇帝はカリオペイアに何をするつもりなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『レディベイビー』211話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カリオペイアが部屋にいると皇帝からの使者がきました。
- 皇帝はカリオペイアを宮殿に招待したのです。
- カリオペイアは皇帝の招待に応じることにしたのでした。